【人気記事】ロハコで無印良品をお得に買おう

Xiaomi Mi Note 10 Liteが向いている人はこんな人!簡単解説

スポンサーリンク
スマホ

Mi Note 10 Lite」と聞いても

なお太郎
なお太郎

どこのスマホそれ・・・

と思う人が圧倒的に多いと思います。

そんな方も含めて、ミドルスペックのAndroidスマホ「Mi Note 10 Lite」についてです。

ミドルスペックで4万円を切る価格帯での販売が話題となっています。

スペック等々いろいろありますが、できるだけ簡単に

Mi Note 10 Lite」が向いている人はこんな人!というのをご紹介していきます。

なお太郎
なお太郎

スマホが複雑化してきてるからね!

Mi Note 10 Liteの特徴

スペックがどうこうという細かい話は極力抜きで特徴を見ていきましょう。

両面強化ガラスの3D立体加工

約1.6mの高さから落としても「80%」の確率で割れない強度を維持しているとのこと。

これはなんともですね。

裏を返せば20%割れます。そんな確率引くわけないと思いますが、何故か20%は意外と引きます。

非常にキレイな本体ですので、綺麗に使ってあげたいところです。

超高解像度撮影に対応

ミドルスペックではあるものの、4眼カメラです。

4眼の内訳は

  • メインカメラ
  • 広角レンズ(広範囲撮影用)
  • 深度測定(ぼかし調整用)
  • マクロレンズ(より近距離で撮影できる)

となっていて、よくある組み合わせではあるのですが

カメラセンサーにSONYのIMX686というものを搭載しています。

このセンサー、SONYの最新センサーです。

Xperiaの最新機種「Xperia 1 II」のカメラセンサーは「IMX557」なので

それよりも良いものを積んでいる可能性があります。

(IMX557はセンサー名しか分からないスペック不明センサーですが、型番からの予想です)

バッテリーが長持ち

バッテリー容量が多いのは、1日の可動時間が伸びるのでいいことです。

5,260mAhは最近のフラグシップモデルが4,000mAh前後なのでかなり多いです。

通常であれば、バッテリー容量が多いほど充電時間も長くなってしまうのですが

専用充電器の出力が非常に高く、30Wでの充電が可能です。

一般的に急速充電と言われている規格は「Quick Charge 3.0」で18Wです。

圧倒的に速い充電が期待できます。

バッテリーが多いのはいいことですが、ちょっとデメリットも出てきます。

Xiaomi Mi Note 10 Liteの微妙なところ

ここに列挙している物を見て

奥さん
奥さん

それはちょっとやだなー

と、少しでも引っかかるところがある人は、

Mi Note 10 Liteは辞めておいたほうがいいです。

あくまでも安価なスマホ

価格が3万程度ということは、中身はそれなりです。

決してiPhoneやXperia、Galaxyの最新機種と比較しないでください。

普通車と軽自動車を比較するぐらい違いますので。

しかし、Mi Note 10 Liteに搭載されているCPUは一般的なミドルスペックのスマホより高めです。

良くも悪くもそれなり

同じ話になりますが、

  • ネット閲覧
  • SNS各種
  • Youtubeなどで動画を見る
  • 写真を撮る

このあたりは問題はありませんが、多少カクつくことがあるようです。

はっきりと認識できるわけではないですが、ハイスペックなスマホと比べて

なお太郎
なお太郎

ん?何か違和感が・・・

となるのは仕方ないことかなと思います。

ただ、Mi Note 10 Liteの場合は同価格帯の格安スマホより明らかに抜きん出ています。

大容量バッテリーの弊害

5,260mAhという大型バッテリーは非常にありがたいのですが

バッテリーはどうしても重量的に重いです。

総重量200g超えの204gと厚さ9.7mmは流石に重くて厚いです。

ちょこっとさわる分には何も思わないと思いますが

スマホを持ち続けていたりすると、手首への負担は結構あると思います。

おサイフケータイ無し

キャッシュレス決済でQRコード以外の物を使い慣れた人には

もはや「おサイフケータイ無し」は選択肢にすら入らないと思います。

ただ、不要な人にとっては一切関係ない昨日なので、ここは使う人を選ぶと思います。

防水・防塵非対応

これは惜しいです。

Mi Note 10 Liteは重さと厚さを無視したら、かなり上位に来る格安スマホなのですが

ここで防水防塵を捨ててきたのは、非常に惜しい。

もったいない減点ポイントです。

Xiaomiというメーカーに懐疑的な人

Xiaomiは中国のスマホ・スマホ関連メーカーです。

2010年に設立、2011年からスマホを販売しています。

世界シェアは第4位、ヨーロッパでのシェアも4位と世界的に見ても上位に君臨しています。

もしかしたら、「スマートバンド」という言葉をご存知の方はご覧になったことがあるかもしれません。

ウェアラブル端末という、時計のように身につけて健康管理ができるようなものなのですが

Xiaomiのウェアラブル端末は世界シェア第1位です。2位のAppleに8%も差を付けている時期もあったほどです。

この中国の会社に対して、懐疑的になる方は無理だと思います。

なお太郎
なお太郎

中国の会社は怪しい・・・
セキュリティーが心配。

正直、iPhoneでもXperiaでもその他の大手スマホメーカーでも

緊急のセキュリティーパッチというものが配布されたり

重大なセキュリティーの脆弱性はよく発見されています。

Xiaomiを信じれるかどうかは、あなた次第ですね。

結論:防水・おサイフケータイ不要だけどちょっとハードに使う人

Mi Note 10 Liteに向いている人は

  • 動画もゲームもある程度楽しみたい人
  • スマホが水に濡れることがない人
  • おサイフケータイ不要の人
  • 重さ・厚さが許容できる人

ずばりこういった方にお勧めします。

格安スマホ、ミドルレンジスマホと言われるジャンルに入ってしまうMi Note 10 Liteですが

同価格帯の機種より明らかに1つ頭が出ています。

スマホもミドルレンジのものが充実してきて、面白くなってきましたね。

本体価格を安く抑える方法

本体単体で購入した場合は、約4万円の出費になります。

これを、OCNモバイルONEに乗り換えて本体を購入すると

本体価格27,300円からさらに5,000円割引されて、22,300円で購入できます。

OCNモバイルONEはNTT直結の格安Simなので安定したサービスを受けつつ

通信費を抑えられます。私もiPadはOCNモバイルONEで運用中です。

検討の価値はあると思います。

本体のみの販売は行っていないので、そこだけは注意です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました