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Twitterの仕様が変更に!?リンクを含むとTLに表示されにくい?回避方法は

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Twitter・SNS

2020年8月27日、朝からTwitterのTLが騒がしいと思ったら

どうやら仕様変更があって、ちょっと困った状態らしいです。

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どう変わった

Twitterは140文字以内なら何でもすぐに呟ける便利なSNSです。

TL(タイムライン)にどんどん流れていくので

  • 瞬発力
  • 発信力
  • 拡散力

この3つに長けている非常に使いやすいSNSです。

そのため、リンクを貼って情報発信をしている人も多くいます。

今回の変更で影響がでているのは、まさにそこです。

  • ツイート内にリンクがあるとフォロワーさんのTLに表示されにくくなる
  • 通知・返信の方法が変更されている

この2つが多くのユーザーに影響がでているとのこと。

困るのはどんな人?

Twitterの便利なハッシュタグや拡散力を使って

何かを広めたり、宣伝したい人には痛手です。

例えば

  • イベントの告知をしたい人
  • ブログやnoteの更新をお知らせしたい人
  • Youtubeやインスタなどの配信を告知したい人
  • おもしろい内容のものを見つけたので拡散したい人

といった感じですね。

私も情報を発信しているので影響を受けます。

いきなり実装?

どうも調べていくと、一応事前告知というか

それっぽい内容のものが上がっていたようです。

それがこちら

内容としては

Twitterでは、Twitterの外部コンテンツへのリンクの拡散を制限または防止するための措置を取る場合があります。そうした措置は、該当するリンクがクリックされた際に警告を表示するか、リンクをブロックしてツイートできないようにするという形で行われます。

Twitterでは、以下のカテゴリーに該当するリンクの拡散を制限するための措置を取る場合があります。
・個人情報を盗む、または電子端末に障害を与える恐れがある悪意のあるリンク。
・利用者を誘導する、または利用を妨害するスパムのリンク。

安全でないリンクについて

これの掲載日時は2020年7月となっています。

一応、事前告知されていますね。

回避する方法は 発信者編

現在、ユーザー側で考えられている方法が2つあります。

投稿にリプライする

まず、宣伝の内容を含むツイートをします。

その宣伝内容の中に「詳細はリプライをご覧ください」のような一文を入れます。

そして、宣伝内容の記事に自信でリンク付きツイートをリプライします。

つまり、宣伝内容とリンク入りのつぶやきを完全に分けてしまう方法です。

これでTLから除外されることを防ぐことができます。

ですが・・・

  • ちょっとめんどくさい
  • フォロワーさんもめんどくさく感じるので、反応が減る可能性が高い
  • 拡散力が落ちる

これは免れないです。

古典的な方法

ネットの古い住民はすぐに反応すると思います。

リンクを貼るときの古典的な方法として、URLを削る・加工するという方法があります。

それは

  • 「http://〜」のhを削って「ttp://〜」でつぶやく
  • 「http://」ごと削る
  • 「http://」のどこかを全角にする

といった感じです。

これにより、リンクから文字列の扱いになるので回避しようという試みです。

ただこれも

  • めんどくさい
  • 直接リンクを開けないので、フォロワーさんが見ない
  • 拡散力が落ちる
  • リンクが文字列に変わるので、呟ける文字数が削られる

といった弊害があります。

どちらもなんともですね・・・

回避する方法は フォロワー編

これは賭けになりますが、Twitterの公式アプリをやめる。

理由としては、この仕様変更がかかっているのは

Twitterの公式アプリ上の話だからです。

Twitterをより見やすくできる、外部ツールと言われるものです。

これを導入して見ることで、リンク付きでも見逃さなくなるのではないかと思います。

私はAndroidでしか提供されていませんが「ツイタマ」というアプリを使っています。

ただしこれも

  • Twitter公式のものではない
  • あくまでもTwitterをベースに情報を取得しているので、影響を受ける可能性がある
  • Twitterとの同期がうまくいかず、見逃す可能性がある

というリスクがあります。

なぜ仕様変更をしてきたのか

これは、Twitterがより収益化を図ろうとしているのかと思います。

Twitterにはビジネスツールがあって、広告を打つことができます。

恐らく、その広告と一般のツイートとの差別化をはかるために

一般ツイートでリンクを含むものの表示頻度を下げたのではないでしょうか。

拡散・発信したいなら、お金払って広告打ってね!!!

というTwitterの意向でしょう。

今後もどうなっていくか不明ですが、使いづらいツールにならないことを祈ります。

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