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無添加プロテインが創業100年以上の老舗メーカーから登場!ナチュラル派には最高!

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食べ物

最近はコロナコロナで、家にいる時間が長いです。

運動はしないけど、口寂しいから食べ物は増える・・・

なお太郎
なお太郎

確実に太るわこれ・・・

そんな中、テレビで見かけたプロテインダイエット。

1回の食事をプロテインに置き換えるだけで大丈夫というお手軽ダイエット。

ちょっと気になるので、実行!!!の前にちょっとプロテインについて調べてみました。

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プロテインは大きく分けて3種類

プロテインとAmazonで検索すると、大量に出てきます。

プロテインの知識は全くありませんが、スポーツ用品店などで並んでいる

ザバスやウィダーあたりは見たことありました。

なお太郎
なお太郎

ソイ?ホエイ?なんだこれ

ホエイプロテイン

クイズ好きや博識な方は「ホエイ」だけで聞いたことがあるかもしれません。

ホエイは日本語で乳清で、ヨーグルトの上に少しある半透明な水のことです。

ヨーグルトの上の水だけあって、主成分は牛乳になります。

このホエイには、タンパク質・ミネラル・水溶性ビタミンが含まれているので

これを元にプロテインを作ったものを、ホエイプロテインと呼びます。

吸収の良さが特徴なので、筋肉量を付けたい方・身体を鍛えることを目的としてプロテインを飲まれる方に好まれるようです。

カゼインプロテイン

こちらも、ホエイプロテインと同じく牛乳に含まれるタンパク質・カゼインを元に作られているプロテインです。

牛乳に含まれるタンパク質の約80%がカゼインになるので、タンパク質だけ考えれば

濃縮牛乳みたいなもんですね。

吸収が早いホエイプロテインに対し、カゼインプロテインは吸収が緩やかです。

同じ牛乳から産まれるプロテインなのに、ちょっと面白いですね。

ゆっくり吸収されるので腹持ちがよく、普段の食生活の置き換えに向いているようです。

ただ、カゼインプロテインは飲みにくいものが多いようで

カゼイン100%のものより、カゼイン+ホエイのものを勧める方が多いです。

ソイプロテイン

最近は「ソイ」というものをよく見かけるようになった気がします。

ソイつまり大豆由来のプロテインです。

3種の中で唯一の植物性のタンパク質になります。

ソイプロテインもカゼインプロテイン同様に吸収が緩やかなので、満腹感を得やすいプロテインのようです。

また、大豆由来なので大豆に含まれるイソフラボンの効果で皮膚や骨の強化、血流改善が期待できるというスグレモノ。

ダイエット+美容目的になるので、ソイプロテインが良さそうですね。

プロテインの欠点

プロテインが大きく分けて3種類あるのはわかりました。

個人的にはソイプロテインとの相性が良さそうです。

ただ、食品に対してちょっとうるさいので、原材料を見てみると・・・

なお太郎
なお太郎

脱脂大豆たんぱく、デキストリン、ココアパウダー、植物油脂、食塩、乳化剤、V.C、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK)、香料、ナイアシン、V.B2、V.B1、V.B6、パントテン酸Ca、葉酸、V.B12・・・むむむ

これは、上記のザバス・ソイプロテインココア味の場合です。

プロテインはタンパク質の摂取に重きを置いている食品です。

それは理解しているのですが、恐らく単体では相当美味しくないのでしょう。

プロテインを美味しく楽しむために、甘味料が入っているのですが・・・

人工甘味料:アセスルファムカリウム・・・これはだめです。

大丈夫な方もいると思いますが、自分には無理です。

食べ終わった後も、口の中がずっと甘い。

ちょっとこれは避けたいと思って、色々見ましたが・・・

人工甘味料入か、甘さナシかという両極端な感じでした。

ナチュラルなプロテインを発見

探せば出てくるもんですね!

使われている原材料が

粉末状大豆たんぱく(米国製造)(遺伝子組換えでない)
黒糖(さとうきび(沖縄県産))
穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米粉)
リン酸三カルシウム、二酸化ケイ素

となっていました。

ここまで来ると、リン酸三カルシウムと二酸化ケイ素が気になります。

リン酸三カルシウムは、主に歯や骨の発達に必要。

二酸化ケイ素は、最近話題のシリカですね。爪や髪の毛の成長に関わっているようです。

これはかなり期待できるプロテインかと。

私が見つけたのは、黒糖大豆たんぱくです。

製造元はリポDでおなじみ大正製薬

ファイトー!一発!!でおなじみ、タウリン1gではなく1,000mg配合のリポビタンD。

これを製造・販売しているのが大正製薬さんですが

なんと、このプロテインを作っているのも大正製薬さんです。

プロテイン業界も最近盛んなようで、海外製のものが結構販売されるようになりました。

海外での実績があるので、問題はないと思うのですが

個人的には日本のメーカー、もしくは知っているメーカーのものを摂取したいのが本望です。

その点、黒糖大豆たんぱくは100年企業の大正製薬なので安心です。

7種の麹を配合

原料欄のなかに、あった謎の麹。

その麹は、大麦、あわ、ひえ、きび、たかきび、紫黒米、米粉の7種で仕上げてあります。

麹なので、麹菌が腸内環境を良くしてくれる効果が期待できるのはもちろんですが

雑穀が入ることによって、ミネラルやビタミンなども自然由来のものが摂取できます。

そして、雑穀は食物繊維も豊富なので、最高な飲み物が仕上がりそうです。

1食を1杯で補うのは厳しいか

この黒糖大豆たんぱくの欠点は、大さじ1杯12gあたりのタンパク質が5.2gという点です。

一般的に、成人男性は1日60g、女性は50gのタンパク質が必要と言われています。

牛乳に入れて飲むのが基本になると思うので、牛乳に溶いたとして考えると

牛乳100mlでタンパク質3.3g、少なすぎるので200ml飲むとして6.6g

ここまで来ると合計11.8gなので、1日の必要量の20%近くを補えます。

200mlを300mlに増やすと15.2gになるので結構増えますが・・・

個人的に1,000mlの牛乳を使うのに、300mlだと割り切れない感じが嫌です笑

なので、牛乳200mlに黒糖大豆たんぱくを大さじ1杯入れて飲んで

プラス他の食材を少量口にすることで補う感じですね。

コップ1杯で1食分補えると楽だったのですが、あくまで補助的な役割と思ったほうが良さそうです。

よくわからないものより知ってるもの

プロテインが注目されているのも分かる気がしますが

やっぱり身体の中に入るものなので、ある程度わかる材料を使っていて欲しいと思って探したら

思いの外、分かりやすい材料のものに出会うことができました。

そして、製造しているのも、知っているメーカー。

やっぱり、安心には変えられないものがありますね。

ダイエット!プロテイン!というだけで盲目になってしまいがちですが

しっかり正しく痩せて、健康な身体を手に入れるには

安心安全なものを体に入れていきたいですね!

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