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映画「シン・ウルトラマン」が上映決定!前売り券・原作・あらすじをチェック!

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映画

「シン」とついた映画といえば、「シン・ゴジラ」を思い浮かべると思います。

なお太郎
なお太郎

ウルトラマンに、シン・・・まさか・・・

そのまさかです。

エヴァンゲリオンの監督として有名な庵野監督が

「シン・ゴジラ」に次いで「シン・ウルトラマン」を作製しているようです。

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作製・監督・キャストは?

原型を限りなく重視

ウルトラマンと言えば、誰もが知っているあのデザインです。

シルバーをベースに、赤いライン。楕円形の目。頭からお尻まで続く背びれ。

そして、胸に輝くカラータイマー。

ぱっと思いつく物があると思います。

しかし、実はこの特徴、ウルトラマンをデザインした成田亨さんの意向に沿っていないようです。

ちょっと衝撃ですよね。

庵野監督は、コンセプトデザインとも言える原型のウルトラマンが気に入っているらしく

成田亨氏の描いた『真実と正義と美の化身』を観た瞬間に感じた「この美しさを何とか映像に出来ないか」という想いが、今作のデザインコンセプトの原点でした。

庵野秀明コメント|NEWS|映画『シン・ウルトラマン』公式サイト

と語っています。

そのデザインとは・・・

  • 様々なウルトラマンのイメージを踏襲し融合し再構成させた新たな体表のライン。
  • 成田氏が監修した、佐々木明氏制作によるマスク。
  • 成田氏が望んだ、古谷敏氏の体型データをベースとした体躯。
  • 成田氏が望まなかった、眼の部分に覗き穴を入れない。
  • 成田氏が望まなかった、スーツ着脱用ファスナーに伴う背鰭を付けない。
  • 成田氏が望まなかった、カラータイマーを付けない。

なるほど。

遠くはないけど、少し異なるデザインになります。

キービジュアルとして、シン・ウルトラマンの姿がサイト内で公開されています。

ぜひチェックしてみてください。

近からず遠からず、不思議な感じがします。

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企画・脚本は庵野秀明

企画・脚本を担当したのは、庵野秀明。

良くも悪くも、エヴァンゲリオンの監督として有名になった方です。

最近では、シン・ゴジラでもかなり注目を浴びました。

今回のウルトラマンも、シン・ゴジラと同じ「シン」を冠しているので

日本の現状に則した、リアルではないけどもリアリティのある作品に仕上がるのではないかと

かなり期待が持てます。

「シン・ゴジラ」同様に、エヴァンゲリオンで聞き慣れたBGMなどが流れる可能性は十分あります。

これを機会に、庵野秀明監督作品をいろいろと見てみるといいかもしれません。

監督は樋口真嗣

「シン・ゴジラ」のときも、監督として庵野秀明と共に制作しています。

かなり昔から二人の関係性は築かれているので

今回も面白い演出・映画になることが期待できそうです。

主なキャスト

演者さんは発表されていますが

どんな役なのかまでは発表されていません。

これは追って発表されるとは思いますが、すでに豪華です。

  • 斎藤工
  • 長澤まさみ
  • 有岡大貴(Hey! Say! JUMP)
  • 早見あかり(元ももいろクローバー)
  • 田中哲司
  • 西島秀俊
  • 山本耕史
  • 岩松了
  • 嶋田久作
  • 益岡徹
  • 長塚圭史
  • 山崎一
  • 和田聰宏

となっています。

役柄は全く不明ですが、シン・ゴジラでも登場した俳優さんがいらっしゃいますね。

なにかつながり的な物があったら面白いです。

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物語のあらすじ

これに関しては、全くわかっていません。

時代背景などの設定も不明です。

心待ちにするしかないですね。

前売り券の発売日は

公開日が決定しない限り、前売りの発売日も不明です。

しかし、「シン・ゴジラ」の前売りにはオリジナルグッズ付きのものがありました。

おそらく今回もクッズ付き前売り券が出るのではないかと予想されます。

時間の経過とともにプレミア化は免れないと思いますので

特典付きの前売りは入手したいところです。

また、ムビチケは映画ポスターと同様のデザインになると思うので

ポスターデザインが良い場合はムビチケの入手も行っておいたほうがいいでしょう。

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グッズは買える?

今のところ、公式サイトに「グッズ」というような項目はありません。

恐らく劇場での販売のみで、パンフレットとプラスαぐらいの扱いかと思います。

ネットでの販売は期待薄なので、劇場を楽しみにしましょう。

劇場公開は2021年夏に決定

スタジオカラーの公式Twitterより発信がありました。

最新情報は公式Twitterを追うのが一番だと思うので

公式Twitterをフォローしてしっかり追いかけていきましょう!

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