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あの最強洗濯槽クリーナーに新商品が爆誕していた!?でもネットで全く見つからない謎

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生活用品

洗濯槽のよごれがごっそり取れるで有名なシャボン玉の洗濯槽クリーナー。

我が家も定期的に綺麗にしているので、そろそろ綺麗にしようとおもってドラッグストアに行くと

見慣れないシャボン玉の洗濯槽クリーナーを発見しました。

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恐らく新商品

その画像がこちら。

使い終わった後ですいません。

いつも見慣れてるのはこれです。

最初はこちらを手に取ったのですが、店内をフラフラしていると

籠盛りされているこちらの商品を発見。

従来品と違う点はセスキ配合

内容量はどちらも500で、店頭販売価格も450円と同じ。

しばらく、「???」となっていましたがうらの成分表示を見ると・・・

旧:洗濯槽クリーナーの成分表示

過炭酸ナトリウム(酸素系)
界面活性剤(純石けん分[脂肪酸ナトリウム])
アルカリ剤(重曹)

旧品と比べて、アルカリ剤(セスキ炭酸ソーダ)が増えています。

セスキ炭酸ソーダで効果倍増!?

セスキ炭酸ソーダの特徴がこちら

  • 界面活性剤を使用した市販の洗剤に比べて環境や人体に優しい
  • 水に溶けやすい
  • 重曹より高い洗浄能力あり
  • 油汚れ・タンパク質を分解する能力がある

重曹もアルカリ剤として入っていますが、セスキ炭酸ソーダも同じアルカリ剤として入っています。

従来品のアルカリ剤は重曹のみでした。

重曹は弱アルカリ性で、油汚れ・タンパク質を分解する力があるようです。

その重曹より少し強めなのがセスキ炭酸ソーダのようです。

成分表示が食品と同じ法則なら、仕様割合が多い順番に記載しなければいけません。

重曹、セスキ炭酸ソーダの順なので、重曹のアルカリでは足りない部分を

セスキ炭酸ソーダで強化しているという考え方が正しいでしょう。

つまり、従来品より食べかすや皮脂汚れの残りを排除する力が増しています!

結果は明白(汚い画像あり)

ちょっと汚い画像があります。ご注意ください。

洗濯槽に新しい洗濯槽クリーナーをいれ、ぬるま湯を満たして放置した結果がこちら。

何か白い膜のようなものが出てきています。

定期的に洗濯槽クリーナーを利用していますが、この光景は見たことがありません。

黒い小さなワカメみたいなものが出るのは分かるのですが

恐らくこれが「皮脂汚れ」だと思います。

興味がわきすぎて、ネット上の様々な洗濯槽クリーナー使用後の画像を見ましたが

似たような事例を発見できませんでした。

最新?限定品?商品が見つからない

これは画期的すぎる!!!と思い、シャボン玉公式HPを見てみましたが

いつもの洗濯槽クリーナーしか記載がありません。

商品はここで買えます!!!とお伝えしたいものの

PayPayモールに1点あるだけでした。

もしかしたら、先行販売品か店舗限定品の可能性があります。

一応、購入したのは「ドラッグストア モリ」というお店。

ここの通販にも商品はありませんでした。

謎は深まるばかり

ネットで検索しても情報が全く出ません。

でも、確かに手元にあって、JANコードは「4901797035397」です。

そのうち出てくるのでしょうか?それとも消えていくのか・・・

ただ、従来品より明らかに何かが洗濯槽の上に浮かんできます。

何かです。恐らく皮脂汚れでしょう。

もしかしたら、従来品にセスキ炭酸ソーダを若干加えると似たような成果が得られるかもしれませんが

既製品に何かを加える行為は完全に自己責任になりますので

購入できるまで待つのをお勧めします。

よかったらみなさんも店頭で探してみてください!

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