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赤ちゃんの鼻水対策にも現代化の波?電動の鼻水吸引機とは|夫目線の子育て日記

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子育て
奥さん
奥さん

鼻水吸引機、めっちゃ便利らしいよ!

なお太郎
なお太郎

鼻水吸引機?なにそれ

知らないワードをポンポン出してくる奥さん。

30年近く前の鼻水事情と言えば、風邪かインフルをこじらせているときに

母親が口を使って吸い出してくれた記憶があります。

「鼻水吸引機」と言っている以上、恐らく家電っぽいような電動の何かがあるはず・・・

ドヤ顔で見せてきたのがこれでした。

どうやら3タイプあるらしい

鼻水吸引機にもざまざまなタイプがあるらしく

  • しっかりしたサイズの据え置き機
  • 本体ごと持って扱えるコンパクト機
  • 機械を使わない人力タイプ
なお太郎
なお太郎

それぞれのメリット・デメリットがありそうね

完全にこれが当てはまるわけではないですが、3タイプのおおよその雰囲気がつかめたので軽くまとめてみました。

据え置き機

据え置き機の特徴は、なんと言ってもパワーです。

鼻水を吸引してくれるパワーを「吸引圧マイナス○○ kPa」で表すらしいです。

なお太郎
なお太郎

Pa=パスカル
これは気圧の単位です。
通常私達が生活しているところは1気圧で約101kPaです。
なので、マイナス○○kPaの数値が大きいほうが吸引力も強いです。

同じような据え置き型のものをいくつか見てみましたが、-80〜85kPaのものが多いようです。

そして、据え置き型の特徴や口コミをまとめてみたところ

  • もっと早く買えばよかった
  • やっぱり吸引力が違う
  • 動作音が結構うるさい
  • 思っていたより大きく、場所を取る
  • パーツが多く、洗浄するのが面倒

これは仕方ない感じですね・・・

掃除機の構図と似てます。吸引力を取るか、静かさを取るか・・・

価格も1万円ぐらいのものはベビー用品扱いに近いところがありますが

どんどん価格が上がるに連れて、医療用としての扱いになっているみたいです。

そこまでくると、赤ちゃんの鼻水だけの用途とは違ってくるようです。

ちょっとオシャレ感があったものを1つだけピックアップ。

コンパクト機

据え置き型よりも当然小さいサイズになりますが、吸引力が落ちてしまいます。

据え置き型の−80〜85kPaに対して、−60kPaあたりの吸引力が多いです。

ただ、お値段は据え置き機の1万円以上〜に対して、3,500円〜6,000円あたりで収まります。

家計に優しいのはコンパクト機ですね。

コンパクト機の特徴や口コミを見てみると

  • 小さいので旅行などに持っていける
  • 据え置き機を使った後だと、パワー不足を感じる
  • 準備も要らず、片手で扱えるので便利
  • 奥の粘度の高い鼻水は吸いづらい

こういった感じです。

が、最も困ったのが「便利!最高!買ってよかった!」という方と「全く使えない、返品したい」という両極端な方が存在しています。

これは恐らく、商品が悪いわけではなく、使い方や赤ちゃんの状況次第かと思います。

いくつか似たような商品を違う会社さんが販売していますが、構造的にはほぼ一緒です。

違いと言っても、本体の形状と先端のノズルの形状が違うぐらいです。

価格も4,000〜5,000円ぐらいしてしまうので、コツが掴めない・赤ちゃんと合わないとなると、不満が出ますね・・・。

1万円以上は出したくないけど、ある程度の価格でどうにかしたいときに出る、典型的な不満です。

コンパクト機は、慣れて上手に使うしか選択肢がなさそうですね。

機械を使わない人力タイプ

これは、昔ながらの方法にちょっと道具を使う感じです。

赤ちゃんの鼻にチューブを入れて、そのチューブを親が吸います。

直接吸うと鼻水が親の口に入ってしまうので、真ん中に鼻水を貯める空間がある感じです。

これは結構、評価が割れてます。

  • 安い
  • 洗いやすい
  • うちはこれで大丈夫
  • 電動のほうが良かった

そして、一番気になって「確かに」と納得できた口コミが

「風邪の子の鼻水を吸うと、自分まで風邪が移りそうで怖い」

確かに。

上手に使えば、鼻水が容器に貯まると思いますが

鼻水を吸っていなくても子供の体内から空気を吸い出していますからね・・・

子供のケアをする大人が倒れては元も子もない・・・ということで

わが家は人力で吸い出すのは候補から外れました。

共通して気になること

据え置き・コンパクト・人力の全てに共通して書かれているマイナスな口コミが

「子供が怖がる」「子供が嫌がる」という内容です。

お子さんにもよるかもしれませんが、これは家族で慣れさせてあげる必要がありそうです。

冷静に考えてみてください。

この機械が「鼻水を吸ってくれる」という事前情報なしに、鼻にノズルを突っ込もうとされたらすんなり受け入れられますか?

大人でも無理だと思います。

なので、嫌がる子供にどうにか使ってもらおうとするなら

目の前でパパやママが日常的に使っているのを見せて

なお太郎
なお太郎

これは、鼻に当てても問題ないんだぞ!

奥さん
奥さん

ほーら、一緒に使ってみよー!

という安心感を与えていくしかないです。

一種の洗脳ですね・・・笑

赤ちゃんの視点から考えても、「パパやママが使ってるから、自分も!!」となるように

自然と持っていける雰囲気を作るしかないですね。

わが家はコンパクト機を検討

いろいろと話し合いをしましたが

  • 口で吸うのは感染のリスクがある
  • 便利かもしれないが、高額なのはちょっと
  • 使うならしっかり使う
  • 私の実家が離れているので、旅先にも持っていく可能性がある

この条件を叶えてくれるのは、コンパクト機でした。

コンパクト機も、口コミが結構割れているので判断が難しいですが

最初に奥さんが発見してくれたものの購入を検討しています。

そして、さんざん赤ちゃんのために買うような雰囲気を出しておきながら

私と奥さんが率先して使う可能性が高いです笑

2人とも花粉症ではないのですが、鼻があまり良くないですからね・・・

届いていろいろと使い勝手がわかったら、またお知らせします!

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