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30代夫婦が妊活に葉酸サプリ・プレミンはおすすめ?口コミや評判を踏まえてわが家は採用!

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葉酸

妊娠初期に葉酸が必要!サプリで補うのがいいですよー

とは言うものの、世の中には葉酸サプリが大量にあります。

妊活が目的なので、安価なもの・怪しいものを選んでしまって

飲み続けるのはちょっと・・・という思いもあり

必死にいろいろ調べた結果、私たち夫婦は葉酸サプリ・プレミンに決めました。

理由としては

  • 妊娠のステップに合わせて3種類+1種のバリエーションを展開
  • 葉酸2種類をしっかり分けて配合している
  • つわり中でも摂取できるように配慮している
  • 妊活・妊婦さんにとって必要なもののみを配合している
  • 第三者機関によるGMPマークを取得している
  • 葉酸サプリとして、日本で初めて臨床試験を実施して効果を検証・認められている
  • 定期購入時は、次回発送のタイミングをコントロールできる

このあたりです。

プレミン・プレミンMen

妊娠のステップに合わせた種類を用意

妊活中〜妊娠初期・妊娠中期〜後期・授乳中と、女性の身体が違うのは一目瞭然です。

しかしながら、多くの葉酸サプリは「葉酸サプリはこれ1本!」的なものが多いです。

その日の体調に合わせて化粧水を変える女性がいるレベルなのに

何でもオールシーズンこれ1本的なのには違和感があります。

プレミンは、身体の状態に合わせて配合量を変えたものを用意しています。

妊娠前〜初期・妊娠中期〜後期・産後の3種類用意に分けられています。

プレミンの妊娠状況に合わせた3種類
妊娠状況商品名
妊活中〜妊娠初期プレミン
妊娠16週〜出産までプレミン16w
産後プレミン・ママ

これは単純に葉酸の量を調整しているわけではありません。

2種類の葉酸

妊活には葉酸!葉酸!と言われていますが、葉酸も2種類あるのはご存知ですか?

それは、ポリグルタミン酸型の葉酸とモノグルタミン酸型の2種類です。

これは全く違うものではないのですが、吸収されやすいかどうかに差が出ます。

ポリグルタミン酸型の葉酸

「ポリ」グルタミン酸なので、複合体です。
緑黄色野菜や豆、くだものに含まれるのはポリグルタミン酸型。
別名では食事性葉酸・天然型葉酸とも呼ばれます。

モノグルタミン酸型の葉酸

「モノ」グルタミン酸なので、単体です。
サプリメントの多くがこのモノグルタミン酸。
別名としては合成型葉酸とも呼ばれます。

なお太郎
なお太郎

合成型!?科学的なものなの?怖い!

と、思わないでください。

厚生労働省が妊活時に摂取を推奨しているのは、合成型葉酸・モノグルタミン酸型葉酸です。

なぜ、合成型葉酸・モノグルタミン酸型葉酸を推奨しているのかというと

モノグルタミン酸型の方が消化吸収率がよく、科学的にも安定していることから

日本だけでなく、世界的にも推奨されているのがモノグルタミン酸型だからです。

空腹時の吸収率は、モノグルタミン酸型を100とした場合、ポリグルタミン酸型は50という報告もあるようです。

妊活時はモノグルタミン酸型、妊娠中期以降はポリグルタミン酸型

プレミンの場合は、妊活〜妊娠初期用のものには

厚生労働省が推奨している量を満たす、400マイクログラムのモノグルタミン酸型葉酸を

妊娠中期以降のプレミン16w・プレミンママにはポリグルタミン酸型葉酸を配合しています。

モノグルタミン酸型に関しては、妊活中〜妊娠初期しか厚生労働省は推奨していません。

なので、妊娠中期以降にモノグルタミン酸型葉酸を摂る必要がないのです。

このあたりから、妊活から産後まで使える葉酸サプリに対して違和感がありました。

妊娠ステージによるプレミンの違い

妊娠中期以降のプレミンは、葉酸の種類が変わるだけではなく

他のビタミン・ミネラル類の含有量が変化しています。

プレミン→プレミン16wで増加しているもの
  • ビタミンAが0→300マイクログラムへ増加
  • 鉄が5ミリグラム→15ミリグラムへ増加

ビタミンAは体内で合成できないビタミンです。

しかし、妊娠中期〜後期で650〜780マイクログラムの摂取が必要と言われています。

(この摂取量は年齢によって分けられているので、上記のような幅が出ます)

しかし、3000マイクログラムを超えて摂取してしまうと胎児に悪影響という

なんとも摂取が難しいのがビタミンAです。

プレミン的にも、半分はサプリで補うから、もう半分は食事でね!といったところでしょう。

鉄分の上昇は、胎児にも血液が必要になるからですね。

ここでも葉酸は造血ビタミンと言われているので、血を作るのをサポートするのに必要です。

プレミン16w→プレミンママで増加しているもの
  • ビタミンAが300→700マイクログラムへ増加
  • ビタミンB12が2.8→3.2マイクログラムへ増加

こちらは、赤ちゃんには授乳で免疫力を上げるビタミンAが必要です。

このビタミンAを妊婦さん+赤ちゃんの分が必要になるので増量しているのでしょう。

ビタミンB12も葉酸と同じで造血ビタミンと言われています。

母乳は血液から作られているので、そのための増量だと思います。

やはり、妊活中から産後までという長期に使えるサプリを使うということは

妊活中には不要なものを摂取して、妊娠中にも不要なものを摂取している事になりますね。

時期によって分けられているのには理由があって、納得もできます。

つわり中にも配慮した錠剤

妊娠中に起きる方が多いといわれているのが、つわりです。

人によって様々なつわりがあるようですが、1番現れやすいのが

においに影響されるつわりです。

様々なにおいに反応する方がいらっしゃるようで

  • ごはん
  • シャンプー
  • 自分の匂い
  • パートナーの匂い
  • 冷蔵庫
  • トイレ
  • お風呂

などなど、人によって様々みたいです。

なお太郎
なお太郎

ありがたいことに、うちの奥さんには目立ったものが出ていません。

プレミンはつわり中でも飲みやすいように

におい・大きさ・厚さを考慮して作られているようです。

実際に袋を開けてにおいをかぐと、ある程度のにおいはありますが

実際飲む量を手にとると、においは感じませんねー

妊婦さんに必要なものを配合している

この文字だけ見ると

なお太郎
なお太郎

いや、そんなの当たり前でしょ!

と思うかもしれませんが、そんな事ないんですよ、この葉酸サプリ業界・・・

調べるとすぐ出てきますが、妊婦さんとおなかの中の胎児に必要だからと言って

葉酸サプリを摂っているはずなのに、

  • 乳酸菌配合
  • イソフラボン
  • コラーゲン
  • スーパーフード
  • ヒアルロン酸

本当におなかの中の赤ちゃんのこと考えていますかね・・・

葉酸を摂るという名目で、方向がずれてきているような・・・

「母子共に健康でないと!」と言われてみればそうですが

葉酸サプリを摂る理由は、必要な葉酸を補うには普段の食事では難しいから、サプリを使うんです。

妊活や胎児のことを考えて飲むものに、一石二鳥を求めるのは違うと思います。

第三者機関によるGMPマークの取得

GMPとはGood Manufacturing Practiceの略で

医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準です。

元々はアメリカで考え方ができ、仕組みを世界保健機関(WHO)が作りました。

日本でも準ずるものが厚生労働省により作られています。

葉酸サプリを見ていくと、「GMPに準ずる工場で生産しているから安心です!」

といった表記があったりなかったり。

文字だけあって、根拠がなかったり。

なんとも微妙なところです。

日本でのGMP認定機関は2つ

製造工場がGMPをみたしているかどうか認定してくれる第三者機関が

日本には2つ存在しています。

  • 公益財団法人 日本健康・栄養食品協会
  • 一般社団法人 日本健康食品規格協会

この2つです。

ただ、公益財団法人と一般社団法人では設立の難易度が全く違います。

簡単にまとめると

一般社団法人

設立時社員2名以上いれば登記のみで簡単に設立できる法人。
主務官庁の許可を必要としない。

公益社団法人

一般社団法人の中でも公益認定等委員会から公益性を認定された法人。
税制上の優遇措置を受けることができる。

こうなると、どちらのGMPを取得していたほうがいいかは、言うまでもありませんね。

もしGMPを基準にするのであれば、公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMPを選びましょう。

公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP認証を得ている商品は138品しかなく

公開されている一覧から発見できたものは

  • レバンテ株式会社 ママニック葉酸サプリ
  • 株式会社健康家族 食べる葉酸・カルシウムNEO
  • 関西鉄工株式会社 ベジママ
  • アピ株式会社   はじめての葉酸
  • ㈱I-ne    Lara Republic 葉酸サプリメント
  • 株式会社ゲンナイ製薬 プレミン含め6種

と、何故か葉酸サプリだけで全体の10%を占める勢いです。

ベジママ・はじめての葉酸は、製造委託先がGMP認証施設なんでしょうね。

葉酸サプリとして、日本で初めて臨床試験を実施

葉酸サプリ界隈でよくあるのが「お医者さんに選ばれました」です。

お医者さんも人間なんで、いろんな方がいますし

私が選びましたと言って病院名・主治医名まで出していることも少ないです。

全国◯◯箇所の病院に置いてますと書いてあっても、置いている病院リストがありません。

なんともです。

自社基準の評価や自社発信のインタビュー記事だけでは、信ぴょう性が微妙ですが

完全なる第三者機関に評価を依頼、実証試験を経て認められているという

客観的な評価があるというのは大きいです。

葉酸サプリ『プレミン16w』長期摂取試験で「安全」との評価取得 妊娠中の大切なからだのために、より安心安全を提供

プレスリリース配信サイトPRTIMESより https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000038158.html

販売元のゲンナイ製薬さんの公式HPにはPDFファイルが掲載されています。

PDFファイルでも大丈夫であれば、以下リンクからご覧ください。

【公式】ゲンナイ製薬 『プレミン16w』長期摂取試験で「安全」評価獲得(PDF:485KB)

また、この評価に繋がった安全評価試験は

医療専門家向けにデータベース等を提供する「大学病院医療情報ネットワーク(略称:UMIN)」にちゃんと掲載されています。

プレミンの安全評価試験はこちら (リンク先:大学病院医療情報ネットワーク)

プレミン16wの安全評価試験はこちら (リンク先:大学病院医療情報ネットワーク)

授乳中用の「プレミン ママ」の試験結果は掲載されていませんが

同様の試験を今後実施する予定とのことです。

この流れなら、実施してくれるだろうとゲンナイ製薬さんに期待しています。

1度だけの購入もOK

プレミンは、お試し購入で1回だけ買うということもできます。

サプリなので、香りやサイズ感に馴染むことができず、断念という可能性もあるので

いきなり定期購入はちょっと・・・という方向けです。

ただ、定期購入したとしても、縛りがないので1ヶ月分だけということも可能です。

定期購入なら最低◯ヶ月は購入してくださいなんていう会社さんもありますので

注意が必要だと思います。

トータルで見てゲンナイ製薬・プレミン

様々なサイトを見て情報を探しました。

売れているランキング、おすすめランキング、葉酸サプリまとめ

あたりは、全く当てになりませんでした。

すべてがおすすめしている根拠が曖昧です。

複数の葉酸サプリを掲載していても、結局どれが1番かは明言しない。

私はゲンナイ製薬さんのプレミンをおすすめします。

そして、現在も奥さんに摂取してもらっています。

初回発注は2019年5月でした。

今はネットの時代です。

怪しいものはとことん検索すると答えが出てきます。

しかし、後ろめたさがあるものほど、答えにたどり着くのに時間がかかります。

疑問への答えと客観的な根拠がすべて揃っていたのが

ゲンナイ製薬さんのプレミンでした。

これが、私たち夫婦がプレミンを選択した理由です。

誰かひとりでも参考になりますように。

プレミン・プレミンMen

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