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noteに気持ちや考えをまとめて、こころの棚卸しをしよう

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サービス

2014年当初はクリエーター向けにサービスを展開していたnote(ノート)ですが

今では様々なジャンルの人がライトなブログとして投稿しているようです。

様々なブログサービスと比較して、noteはできないことが多いですが

逆に言うと、シンプルイズベスト。

コロナで移動制限だとか、買い占めだとか殺伐とした状況です。

もしあなたの中に「ふと、思うこと」があっても

知人に向けて言うほどでは」という、もやもやした状態だったら

自身の今の考えをまとめるために、noteを始めてみませんか?という記事です。

【公式】note ――つくる、つながる、とどける。

noteとは

note、noteって、そもそも「note」とは何かと言うと

非常にシンプルな情報発信サービスです。

ブログサービスだと思っている方も多いと思いますが

元々は音声・音楽ファイル、写真や絵・イラスト、小説などを

クリエーターが直接ユーザーに対して販売できるサイトでした。

クリエーターが、日々の制作風景や作品に対する考えなどを記事として掲載して

作品を発表した時に、気に入ったものなら購入する。

クリエーター自身がその作品の販売価格を決めることが出来る。

購入しなくても、サポーターはクリエーターに対して直接金銭的な支援も出来る。

そんな場所が初期の「note」でした。

noteは異なる形のSNS

SNSといえば、Twitter、Instagram、Facebookなどが代表になると思います。

それぞれのサービスについては、説明の必要はありませんね。

どうでもいい情報、「何食べた」「これ映える」という本当の意味でのつぶやきではなく

少しでも優良な情報を発信しようとすると、Twitterでは140文字という制限がかかります。

じゃあFacebookで!となりそうですが、

Facebookだと友人・知人のつながりがリアルです。

そういった近すぎる人に熱く語るのはちょっと・・・となりませんか?

私はなります。

むしろ、Facebookで考え方をつらつら書いて

ほとんど反応がなく微妙な感情になったことすらあります。

その点、noteであれば

文字数に制限があるわけではないですし、ハッシュタグも使えます。

「いいね!」みたいな機能で「スキ!」というのを送れます。

見た目でインパクトを与えることは難しいですが、写真も掲載できます。

最近では、サークルという形で会費を集めてコミュニティーを運営することもできます。

ちょっと面白い、変わったSNSがnoteです。

noteで始めるメリット

noteは非常にシンプルなサービスですし、以前は競合サービスがありましたが

2020年現在、競合と呼べるサービスが存在していません。

また、ブログを始めるとなると

  • 無料ブログ徹底比較!
  • このブログはあれができます、これができません
  • このサービスでは容量がいくらまでだけど、こっちは・・・
  • 有料・無料どっちで始める?
  • ブログのデザインはどうする?
  • WordPressっていうのがあるらしい・・・

まだブログを始めてすらいないのに、考えることが多すぎます。

手間じゃないですか?正直。

noteで始めるのであれば、こういった無駄な時間が削れます。

noteのちょっと残念なところ

非常にシンプルなのがnoteの特徴です。

なので、シンプルが好きでない方にはストレスだと思います。

装飾関係がほぼできません。

  • 自分のページのデザイン変更は3種の中から選ぶだけ
  • 記事を投稿しても、文字色すら変えられない。黒のみ。
  • 投稿で変更できるのは、見出し・太字・中央寄せ・リンク・引用のみ

古き良き時代のテキストサイトなみです。

TwitterなどのSNSと同じで、ハッシュタグを設定することが出来るので

同じ興味を持っている人に向けてアピールすることが可能なのですが

過去記事がどんどん埋もれていきます。

これが1番きついと思います。

noteで「この人おもしろいな」と思って個人のトップページに飛んでも

最新記事しか並んでいません。

書いている方が「プロフィール」や「マガジン」あたりで

記事をまとめるなり、ピックアップしてくれていないと

どの記事が人気記事なのか、読んだほうがいいのかというのを発見しづらいです。

儲けようという気持ちはおすすめしない

最近のnote関連で多いのが

  • noteの有料記事で◯◯万稼ぎました
  • 有料記事が儲かる
  • 儲けたいのにアクセスが少ない
  • どうやったら稼げるか

これです。

noteでは、自身の体験から得られる情報を文章化して販売することができます。

なお太郎
なお太郎

俺も記事書いて買ってもらおう!100円ぐらいならバンバン売れるやろ!!

などと、意気込んでnoteを始める人がいますが、やめておいたほうがいいです。

noteで有料記事を書いて売上が期待できるのは

  • 既に各種SNSで膨大なフォロワーを確保している方
  • ブログである程度の実績がある方
  • 周囲の人が「お金を出してでも」その体験記を読みたいと思うぐらいの稀な経験をお持ちの方

こういった方のみです。

有料販売の際には、返金の対応をするかしないかという選択ができます。

世の中に簡単に稼ぐ方法なんてありませんので、商売っ気は捨てましょう。

こういう時期だからこそ経験の棚卸しを

noteの魅力は、自身のコミュニティーを形成して

そこから収益を発生させることが出来ることです。

しかし、それはオマケ程度に考えるといいと思います。

色々やっていく中で、有料販売してみようという気になるかもしれません。

それよりも、実際に自身の考え方を文字に表してみると

実は変な表現を日常的にしていたり、実は自分の考え方が特殊であったり

多くの人に共感してもらえる内容だったりと

気づくことが多いです。

こんな時期です。

考えをまとめて、ゆっくり記事にして

周りの人がどう考えてるのかを見て

またそこで思うことを記事にして。

ゆっくりと、あなたの気持ちや考えの棚卸しをしてみませんか?

明日、明後日のあなたがもっと輝きますように。

【公式】note ――つくる、つながる、とどける。

スマホには専用アプリも用意されています。

note(ノート)
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