【人気記事】ロハコで無印良品をお得に買おう

無印良品のコーヒー豆は高コスパ!豆を見ると納得な理由も

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無印良品

毎朝、目覚めとともにお湯を沸かしコーヒーを淹れる。

それをカフェオレにして、朝からゆっくりするのが好きです。

最近リピートしている、無印良品のコーヒー豆のレビューです。

販売のきっかけはお客様からの声

ここ最近の無印は、カレー屋さんと言っても過言でないくらい

大量にレトルトカレーを販売しています。

なお太郎
なお太郎

個人的には磯の香りが強めな、プーパッポンカリーが好きです。

そして、ルイボス系のお茶、お菓子も充実していますねー

その流れで、飲料のラインナップの中にコーヒーがあります。

パッケージはこんな感じ

シルバー基調でシンプル。いかにも無印なデザインですね。

でも、この控えめパッケージのおかげで「コーヒー豆売ってる!」と

気づかない人も正直多いようです。

「最近飲んでるよ」と周りに伝えても「え?売ってるの?」と言われるあるある。

そもそもこのコーヒー豆

一部店舗内にある、「Cafe & Meal MUJI」通称MUJIカフェで提供されていたコーヒーを

豆・粉・ドリップパックとして販売しているものです。

お客様からの声を反映・・・という形で販売開始しています。

オリジナルブレンドとダークの比較

コーヒーは粉だとどうしても劣化が激しいので、豆でいつも買って家で挽いてます。

無印良品で展開している豆は

  • オリジナルブレンド
  • ダーク
  • ラテ用ブレンド
  • カフェインレス

の4種です。粉・ドリップパックも同様です。

公式HPには

コーヒー豆の産地はコロンビアとホンジュラスの山岳地帯。

無印良品 オーガニックコーヒー オリジナルブレンド豆 200g https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182198492

という表記があります。

オリジナルブレンドでもラテ用ブレンドでも同様の表記ということは

「無印良品のコーヒー豆」という基準でコロンビアとホンジュラスをブレンドしたあと

焙煎の具合によって、オリジナル・ダーク・ラテ用に分けている可能性が高いです。

オリジナルとダークの比較はこちら

若干ですね。若干オリジナルが浅いです。

個人的な感覚としては

オリジナルブレンド → ハイ〜シティロースト

ダーク → フルシティロースト

ラテ用 → フレンチロースト

あたりかと思います。

ラテ用は確かに油と苦味が増えますが、イタリアンローストほどではないです。

オリジナルブレンドとダークの味の差も、焙煎の差ほどです。

全体的な味の話だと、可もなく不可もなくといったところ。

私にはラテ用はちょっと苦すぎるので

普段行くお店の在庫状況でオリジナルブレンドとダークをチョイスしてます。

超おすすめとも言えないけど、ダメではないので

200gで490円+消費税という価格帯は、日常使いには良い位置だと思います。

オーガニックなのに高コスパの理由

そもそも、コーヒーに限らず、オーガニックと付くだけで高いイメージありませんか?

有機無農薬栽培は、そんなに簡単ではないのは事実です。

それは周囲の環境が大きく左右するのですが・・・言ってしまうと

地域一帯で生態系のバランスがとれていれば、有機無農薬栽培は意外とできるんです。

その環境、つまり今回の場合は、コロンビアとホンジュラスにて

野生+人の手で管理に近い環境でコーヒーの木を育成しているんだと思います。

これは無印良品さん側からの情報があまり出ていないので、あくまで憶測です。

それだけで、低価格になっているかというと、そうではないです。

無印良品さんのコーヒー豆は、100gあたり約250円になりますが

世の中の100gあたりの金額では、結構安い部類だと思っています。

なぜ、この価格帯で提供ができているのか。

それは、焙煎前の時点での豆の選別が甘いです。

甘いといってもスイート的な話ではなくて、選別の基準が緩いです。

なお太郎
なお太郎

別に欠点を探してるわけではないよ!愛用してるんで!

手元にあるオリジナルブレンドを25g出して、軽く選別してみた画像がこちらです。

ちょっと見づらかったので、形状・割れが分かりやすいように

盛大に明るさ・色彩をいじっています。

こういった豆を、欠点豆と呼んだりします。

コーヒーチェリーを収穫して、精製・運搬の段階で割れたり欠けたり潰れたり。

そういった豆は、通常の豆と形状・厚さがが異なるため

焙煎時の火の入り方が違います。

なので、欠点豆の割合が高いと味のムラ・雑味が増します。

昨今のカフェブームで、自家焙煎を行っているお店さんとかでは

生豆の時点で欠点豆を取り除き、さらに焙煎後にも取り除くお店が多いです。

そういった専門店で、スペシャリティーコーヒーと呼ばれるような

品種・生産農園・海水面からの高度まで分かるようなクオリティで販売しているものは

豆自体が非常にきれいです。

「ちょっと高いな」と思うかもしれませんが、

それだけの手間暇と価値がありますので、1度お試しを。

ちょっと話がそれましたが、無印良品さんの場合は製造元ではないです。

コーヒー豆の製造元はUCC上島珈琲となっています。

食品表示法の変更に伴い、製造元がすぐ分かってしまいますね。

超大手の製造元なので、通常の焙煎豆に、あとから焙煎した欠点豆を混ぜて

価格調整してるのではないかと思います。

「欠点豆があるけど、えぇい!焙煎してしまえ!」

というような事をする会社さんだとは思えませんし

その証拠に、欠点豆であっても通常の豆と近い焙煎の色になっています。

欠点豆も混ざった状態で焙煎をすると、欠点豆だけ焦げますので・・・

豆として販売している状態なら、こういった事が分かりますが

既に粉砕された粉の状態で販売しているものは・・・

「粉になってて便利!」という理由だけではないということを

考えてみるきっかけになるかもですね。

全てのものが当てはまるわけではありませんが

価格にはそれなりの理由がある。そういうことです。

【まとめ】デイリーユースにぴったり

毎日飲むからこそ、美味しいものをという考えもありますが

ある程度のものを無理なく楽しむという考え方もあります。

店頭販売では粉が多く、豆での販売が少ない中、無印良品さんのコーヒー豆は

十分選択肢の一つになると思います。

今日も素敵な朝時間のお供に、無印良品のコーヒー豆が大活躍です。

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