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黒服の色あせは簡単に安く復活できる!自宅で染めよう!

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生活用品
なお太郎
なお太郎

お気に入りの黒い服〜
あれ・・・白くない!?

奥さん
奥さん

それ、白っぽくなってるから
着ないでよね

なお太郎
なお太郎

えぇ・・・

黒服あるあるですね。

お気に入りの黒服を使いまくって、気がついたら白っちゃけた服になる・・・

さようなら、お前は十分に役に立ったよと捨てていく。

予定でしたが、ちょっとどうにかならないの!と思い検索してみると

結構黒染めを自分でやって洋服を復活させている方々がいるのを発見。

早速真似してみました!

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染める前の状態がこちら

襟は完全に織り目のところが真っ白です。

もう1つは、全体的にしろっぽくなっているのがわかるといいのですが

ちょっと写真だと分かりづらいかもしれないですね。

準備したもの

染料:みや古染・ブラックです。

お値段も1個550円と良心的!

550円でお気に入りの服が復活するなら、試して見る価値があると思いませんか?

みや古染とは

この染料は、桂屋ファイングッツという会社が販売しているものです。

創業は1890年で、1896年には家庭用染料として「みやこ染」の販売を開始している老舗の染料やさんです。

染料は海外製のものが結構多く販売されているのですが、みや古染は日本製です。

ご家庭で安心・安全にお使いいただけるよう原料を厳選し生産も一貫して日本国内の自社工場でのみ行っており染料の安全性確保に努めております。

2017年6月にはエコテックス国際共同体より国際安全認証である「ECO PASSPORT」を家庭用手染め染料では国際的にも初めて取得しました。

桂屋・みやこ染について

自分の大切な服を染めるなら、やっぱり国産で染めたいですよね。

染め終わった後、服であれば肌に接するものです。

国際安全認証を取得しているという安心感は大きいですね。

そして、染めたら確実に大量に色素が溶け込んだ水ができます。

その水をなにかに吸わせて捨てるのが最良かもしれませんが、大量の水と一緒に排水口に流す方が多いと思います。

染料の説明書にも「大量の水と一緒に流してください」と書いてあるので問題ないのですが

自然に配慮されているものを流したいですよね。

いざ実践!

染料の説明書には「粉の全量を500mlのお湯に溶かす」と書いてますが

早速無視しました。

準備したものはこんな感じ。

スタバのプラカップに250ml?ぐらいお湯を入れ

染料の1/4ほど入れて溶かしました。

床にダンボールを敷いて、きゅっとまとめたキッチンペーパーに染料を染み込ませて

染めたい部分を叩いていきます。

この時点で、明らかに黒いです。

境目まで若干侵食されましたが、どうせ内側なんで見ないです。

全く問題ないですね。

次に、ポロシャツ1つまるまる染めてみました。

残った濃い色素を、ポロシャツ1枚がギリギリ浸かりそうな量のぬるま湯(50度前後)に入れました。

ポロシャツを漬け込んだら

なお太郎
なお太郎

やばい・・・やらかしたかも・・・
これは引き返せない!!!

と思いました笑

タグとエンブレムがこれですからね・・・

胸の刺繍のエンブレム、真っ赤だったんですよこれ・・・

腹をくくった以上、仕方ないです。どんな状態でも受け入れます!!!

あとは20〜30分放置して、必死に洗い流すだけです。

大丈夫かな・・・と心配になるぐらい、延々と色素が出ていきます。

下手したら、20分近くすすいでたのではないかと思うぐらいすすぎました。

仕上がりはいかに!?

陰干しで乾かして、完成した服がこちら!

最高です。

織り目は流石に残ったままですが、全く問題がない色合いになりました。

白っちゃけた襟とはおさらばです。

そして、エンブレムやタグが真っ黒になってしまった

染料に全部漬け込んだポロシャツがこちら。

素材の問題ですかね、写真映りが悪いです。

薄めただけあって、若干回復しました。

赤いエンブレム部分も、想像以上には染まりませんでした。

最初漬け込んだときは、真っ黒になってしまうと思い込んでましたが

彩度は下がったものの、これはこれで渋いエンブレムになりました。

タグも同じような感じですね。悪くないです。

自分で染める、これは最高

正確には覚えてませんが、どちらのポロシャツも1万超えてました。

なので、奥さんに

奥さん
奥さん

捨てたらいいじゃん!

と簡単に言われても、ちょっと捨てきれない自分がいました。

大学生ぐらいの時には、黒いパンツは月1ぐらいでバンバン買って捨ててましたが

この自分で染めるという選択肢を知っていれば、もっと節約できたでしょう。

今はファストファッションと言われるように、服の大量製造・大量廃棄が当たり前のように行われています。

素材として全く問題ない、穴も空いてない。色が抜けてしまったから捨てる。

これってもったいないですよね。

せっかく手に入れたお気に入りの服を、自分で染めるだけで復活させられたのは

非常に大きいです。

多少色合いも変わりましたが、洋服もまた着てもらえて喜んでるのではないかと思います。

ネット上には、色あせたデニム生地や帆布生地のトートを染め直している方が結構いっしゃいました。

愛着があるものを長く使う、捨てる前に自分で染めてみませんか?

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