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【超速GP】モーター別グランプリのアプローチ方法と共通セッティング

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超速ロゴ 超速GP

モーターの選択肢が増えたということは

それだけ改造の幅がでたということ。

なので「セッティング公開します!」という善意の方のセッティングを参考にしようにも

使用するモーターによって参考になるもの、ならないものが・・・

そんな群雄割拠の時代の、超速グランプリにおけるモーター別アプローチ方法と共通となる考え方・セッティングをまとめてみました。

共通の考え方

超速グランプリは、通常コースと違い5週の周回を必要とするロングコースです。

なので、現状はレブ・トルクなら節電特性ボディが重要になります。

その点、ハイパーミニは消費電流が少ないので、他特性ボディに節電を付与することで対処できると思います。

そして、全員が同じコースを走るということは、

完走するのにはある程度共通の条件が出てきます。

  • 最高速度に対するコーナー減速率
  • ジャンプ距離
  • バウンド時間

個人的には、このあたりが鍵になるのではないかと思います。

次に、4月下旬のメンテによって色々と変わってしまった中で

抑えておきたい(というか私はこの程度しか知らない)点をまとめます。

ローラー関連

フロントローラーについて

これはメンテナンス前も同じでしたが、フロントローラーは摩擦を強めることで減速しません。(もしくは減速の影響が非常に弱い)

なので、フロントにはできるだけローラー抵抗値を抜いたローラーをセットする方が多いです。

サイドローラーについて

多くの方が検証していますが、謎です。

ローラー抵抗、摩擦、効果がない、もしくは非常に微々たるものです。

コーナー安定値も謎な数値なので、盛る必要があるかなんともですが

ローラーの摩擦を弱めることでスピードを盛ったローラーをセットすることで

スピードを盛るという考え方が現状の主流です。

ウイングローラー・リアローラーについて

この比較的後ろに配置されているローラーは注意が必要です。

どちらか片方にセットしている場合、そのローラーの摩擦によって速度コントロールが可能です。

問題は、ウイングとリアに付いている場合です。

この時、ウイングのローラー摩擦値が反映され、

サイド以外の全ローラー中、最も数字の高いローラー抵抗値が反映されています。

両方とも装着する場合は、ウイングローラーの摩擦値を決めたあとに

リアローラーの抵抗値で微調整するのがいいのかもしれません。

スピードを盛るという考え

スピードの初期値が0のものは、1スロットでスピードが約6増えます。

6スロット全て盛れる改造であれば、スピードが36前後上昇します。

その改造を、サイドローラー・サイドガードに施すことで

最大で36x2=72もスピードを増やすことができるうえに、重量・減速もほぼありません。

むしろ、スピードが上昇することの方がデメリットより大きいです。

これが、「スピードを盛る」という考え方です。

スピードを盛る事が出来るパーツは

  • ローラー
  • ボディオプション(ウィング)
  • フロントステー
  • サイドステー
  • スタビライザー

このあたりです。

リアステーでもスピードを盛れますが、これは要検証です。

理由としては、ブレーキ効果を目的としてセットしているのに

スピードを盛った事によって本来の目的が達成できているのかが不明です。

ちょっと強化は見送ったほうが良いかもしれません。

現在のサイドステーの主流はFRPショートです。

モーター別セッティング

ここからは、モーター別にどうアプローチすべきかを考えていきます。

レブチューンモーターの場合

最も最高速度を叩き出しやすい環境です。

ただ、あまりにも高速で走るので減速が鍵になります。

コースによって対処方法が変わってくるので、何で減速が適切かは変わると思いますが

  • ローラーの摩擦・抵抗による減速
  • スタビライザーの摩擦・抵抗による減速
  • ダウンフォース上昇による減速
  • 重量増加による減速
  • ブレーキパーツによる減速
  • ブレーキ効果UPボディの装着

このあたりで調整するようになると思います。

そして、盛れる箇所でパワーを盛る必要が出てくると思います。

これは私の憶測なので、後で記述します。

トルクチューンモーターの場合

速度が多くのパーツで盛れる時代です。

ガンガン速度を盛りましょう。

フロント・サイド・リヤ・ウイングに合計7個もローラーが付けれます。

フロントステー・サイドステーなども全て軽量化などでスピードを盛った場合

最大でスピードが300以上も盛れます

パーツが大量になると重量が気になるところですが、大丈夫です。

トルクには重さをはねのけるパワーがあります。

モーターの改造ではスピードに限界があるので

様々なパーツの強化時にスピードを盛れる方向で詰めていくと

ベストな結果が出るはずです。

ハイパーミニの場合

おそらく、このモーターが最も改造の幅が出てしまいます。

スピードをメインに強化する方法が一般的だとは思いますが

慣らしを入れる人、冷却ブレークイン(バランス)を1回捨ててV3のパワーを入れる人もいます。

そうなると、セッティングも多く分岐していきます。

なので柔軟な対応をしなければいけません。

このモーターの場合は、セオリー的なものが存在しないと思います。

【憶測】スピードとパワーの黄金比の存在

今、ハイパーミニをメインモーターとしてセッティングしていますが

おそらく、スピードとパワーの黄金比が存在すると思っています。

現状、私の手元にあるモーターは

  • 速度盛りレブ
  • 慣らしレブ
  • 慣らしハイパーミニ
  • 速度盛りハイパーミニ
  • 速度・パワー均等ハイパーミニ
  • 適当改造トルク
  • 速度盛りノーマルモーター

この7個があります。

その7つをいじっていると、スピード値が高すぎても速度が出ない

パワーが高すぎても速度が出ないという状況になります。

そこで、バランスの良いハイパーミニですがスピード5:パワー2ぐらいの割合です。

この割合だと、スピードを上げるよりも、パワーを上げたほうがタイムが縮みます。

おそらく、ギヤが超速ギヤだとこの現象は顕著に起きるかもしれません。

自転車に乗るときを思い出してみてください。

ギヤが大きいと漕ぎ出しは楽ですが、スピードが出ません。

逆にギヤが小さいと力強く漕ぎ出すことで、圧倒的にスピードが出ます。

これ、ミニ四駆でも言えることじゃないですか?

ギヤ比が小さくなれば小さくなるほどパワーを必要とするのは

当たり前の話だと思います。

なので、レブチューンを使うなら、どこかでパワー不足を補う必要が出てきます。

そして、トルクチューンを使うなら、パワーをそこそこに抑えてスピードを他パーツで補う

ハイパーミニを使うなら、スピード・パワーの黄金比を見つける。

これが今後の超速グランプリの鍵になると思っています。

誰でも何でも全国1位を狙える

ウルトラパンピングサーキットに挑み続けた方ならわかると思います。

全国1位が「レブと超速ギヤ」以外の組み合わせで更新されていくさまを…

私は、実際に全国1位の人のマシンを見たり、取材をしたわけではありません。

ただ、現状から考えられる可能性を探っていくと

3種のモーターのアプローチ方法はこれがベストなのではないかと思います。

レブチューンに関しては、超速ギヤよりスーパーカウンターギヤの方が記録が出るのではないかとも思っていますが

限界セッティングをするほどの力量がないので・・・笑

ご意見、コメント欄や私のツイッターへどしどしお待ちしてます!

さぁ、超速グランプリ、仕切り直してエントリーだ!

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