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ビクトリーロードサーキット 52秒台セッティング【超速グランプリ攻略ブログ】

超速GP
なお太郎
なお太郎

新しい宗教
小径ローハイト教の誕生だ!!!

新仕様であたふたグランプリ

いろいろと変わりました。

いや、変わりすぎたのかもしれません。

今までの鉄板だった、前後異径セッティングが、ほぼ死にました。

そして、今のコースから考えると

もしかしたら、小径小径のセッティングは

今後ほとんど出番がない可能性すらあります。

最高速を叩き出す順番が、大径大径→中径中径→小径小径となってしまった以上

大径大径の速度域を、ローラー減速や最高到達時間の調整で

以下にねじ込んでいくかに左右されるゲームになった気がします。

一応、動画もあるよ

動画で簡単にご覧になりたい方はどうぞ。

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新仕様で52秒台

どうにかこうにかたどり着きました。

足回り関係は、既存のシステムや考え方を全て捨てる必要があります。

その他の考え方については、以前と同じで大丈夫です。

セッティング

使用しているパーツはこんな感じです。

若干強化したので、マシン診断のときとは少し数値が違います。

セッティングのポイントとしては

  • ひたすら節電を盛る
  • パワー・パワーロスがある程度要求される
  • スタミナも盛り盛り
  • コーナー減速も極力下げる

こんな感じです。

パーツごとの詳細を見ていきます。

ボディ

外見はブロッケンですが、伝承によりスキルが別物になってます。

メイン:節電UP+
サブ1:スタミナ耐久UP+
サブ2:節電

です。

サブ2は成功率30%なので、素材の確保が比較的楽なものを入れるべきだと思います。

今回の場合は節電を入れてます。

店売りのある、スーパードラゴンJr.の確保は大切です。

スタミナ耐久UP+は、同じFMのネオバーニングサンを1つ犠牲にしました。

★7に進化していますが、改造は当然スタミナ耐久です。

通常強化は、限界軽量2に節電4です。

シャーシ

FM強化シャーシの最軽量改造です。

スタミナ耐久を少しでも上げに行ってます。

モーター

パワー1枠入れたレブを使ってます。

スピードMAXレブでもいい気がしますが、なぜかあまりいいタイムが出ません。

おそらく、パワーが大切なのでしょう。

ホイール

前後、小径ローハイトのフロントです。

理想は小径ローハイトワンウェイのフロントを前後だと思います。

それか、小径ローハイトWエアロのフロントですね。

理由としては、通常の小径ローハイトより

スピードロス値が200も改善されています。

スターテス的に優位なので、小径ローハイト教に入信するなら

手に入れたい・・・手に入れたかったアイテムですね。

今後、手に入れられる機会があったら手に入れてください。

強化は両方ともパワー・パワーロス改造です。

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タイヤ

アイテムとしては「小径ローハイトWスポンジ・フロント」以外の選択肢はないのですが

改造が難しいです。

現在は、フロントに摩擦最大盛り、リヤにパワーロス最大盛りで走っていますが

おそらく摩擦最大盛りが不要です。

空転しないギリギリの摩擦で走り、極力パワーロス値を上げていくべきです。

その限界値を見極められていないので、タイムがあまり出てないのかなーと思います。

新システムで難しいところはここですね。

その他

特に特殊なところはないと思います。

フロント・サイドステーは耐久盛りで

ローラーは全てつるつるの摩擦・抵抗抜き。

1箇所低摩擦なのは、コーナー減速率を下げに行ってます。

ゼロスラにすると、耐久が下がるのでまだ試してません。

アッパー2段のゼロスラ用耐久盛りまで作ったほうがいいのか・・・悩みますね。

マシン診断

診断の値はこちら。

正直、あまり参考にならないと思います。

ブレーキ:ソフブレがあまりにも有効すぎて

今回のガチャでソフブレ引けてないと、この速度域が出せません。

ソフブレより劣る、リヤゴムローラーで最初は攻略していましたが

最初のドラゴンバックでオーバースピードになって弾かれるようになりました。

その後、ソフブレ入手により、様々なアプローチを行っていますが

この程度の速度域だと一切飛ばないようです。

大径にして38kmぐらいになってくると飛ぶという話を聞きましたが・・・

今回大切なのは、節電・耐久・ソフブレ。

これしかないですね・・・

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今後の予想

今回は「史上最長」をうたっていますが

おそらく、今後もロングコースが主流になると思っています。

理由としては、エディットカップの充実です。

エディットカップに意味がある時代になったので、盛んに開催されるようになりました。

エディットカップを超えるコースをグランプリに実装するとなると

長距離は必須になってきます。

実際のミニ四駆の公式大会も

一般的には再現するのが難しい、ロングコースである場合が多いのではないでしょうか。

もちろん、3レーンと5レーンの挙動の違いはあるかと思いますが

エディットカップは3レーンのこじんまりコース

グランプリは5レーンのロングコース

こんな位置づけになるような気がしています。

そうでないと、伝承で高速スキル3つ乗せれば

今まで以上の最短タイムが叩き出される可能性ありますからね・・・。

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何にせよ楽しくなってきた!

いろいろと変更がかかって、対応するのも大変ですが

どんどん奥深くなっていく超速グランプリ!

最高ですねー!

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