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【超速GP】ウルトラG2100再来!セッティング公開できません

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超速GP

何の予告もなく、いきなり復活しましたG2100

セッティングを詰めていく予定でしたが

完走もぼちぼち、しかしランキング上位10%に入れそうもない

ということでセッティング公開できません。すみません。

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コース全貌

今回のコース、ウルトラG2100はこちらです。

懐かしいです。

最初に挑んだときは、おそらくウデマエ25なかったと思います。

その時の記憶や、過去のG2100完走情報、現状の超速GP4から判断すると

  • ある程度のパワーが必要だが調整が必要
  • ドラゴンバックでの減速が必須
  • 節電も重要か

この3つになると思います。

パワー調整が必要な理由

何回かこのコースでトライしていますが、良い結果は出ていません。

様々な情報をあさって「パワーを削るべき」との結果に到達しましたが

パワーに関しては、絶妙な調整が必要だと思います。

巷の情報を整理して、スピードを盛ってパワーを落とした結果、タイムが悪くなりました。

パワーを落とす前後のリプレイを見返すと、パワーを削った分R2100が遅くなります。

他セクションでその遅れを取り返せないほどの減速だったようで、スピード上昇が負けてしまう結果に。

上位にいけば行くほど似通ったセッティングになるので、パワー値も似てくるとは思いますが

私のように完走率が低い方は、完走した時のパワー値をベースにタイムを詰める作業を行い、限界を感じてからパワーを触る方法がいいのかもしれません。

ドラゴンバックがどうなるか

過去に開催されたG2100では、ブレーキパーツがあってないような状態でした。

無償ガシャでも手に入るブレーキパーツとして

  • リヤースキッド
  • リヤローラー・スタビステー

この2つがあります。

G2100が初開催の時と現状のブレーキ性能は

当時2/26以降
リヤースキッドブレーキ減速1ブレーキ減速40
リヤローラー・スタビステーブレーキ減速2ブレーキ減速50

と、大きく違います。

そして、持っている方は消しゴムが付いたより強力にブレーキがかかる

  • リヤブレーキステー(ソフト) ブレーキ減速200
  • リヤブレーキステー(ハード) ブレーキ減速100

というパーツを駆使することも可能です。

ここまで性能が違うと、セッティングが大きく変わります。

最初のドラゴンバックは、エアターンを決める方も出てくると思いますが

問題は2番目のドラゴンバック。

上り坂から飛んでレーンチェンジに衝突したり、

バウンドしたまま若干のウェーブに入るので、そこでコースアウトする可能性があります。

1回目のドラゴンバックでのコースアウト率が高く、コースアウト理由は着地失敗です。

着地失敗を防ぐには、速度コントロールが必要になってきます。

恐らくですが、ドラゴンバック頂点に達した速度で全てが決まっているような気がします。

なので、1回目のドラゴンバック頂点に達するまでの速度調整方法として

  • ブレーキパーツで調整する
  • 重量を増やす
  • パワーを落として加速度を下げる
  • コーナー減速率を高めて、コーナーで速度を落として突入する
  • フロントタイヤのグリップを下げて、加速を遅くする

こういった話が出てくるのだと思います。

アプローチ方法が多すぎるのと、マシン診断にて絶対的な条件が確立されていないのが

今回のコースアウト率の高さだと思います。

今回は各自で努力するしかない?

今回の完走率の悪さは涙物なので、公開されたセッティングを元に改善したい気持ちもわかります。

私もそうです。

でも、他の人、特に上位者のセッティングを真似するには

  • ノーマルモーターが育っている
  • 超速ギアを持っている
  • リアブレーキステー(ソフト)を持っている

これが大前提です。

特に、リアブレーキステー(ソフト)に関しては

ブレーキ減速数値がリアローラー・スタビステーの4倍の数値です。

持っていないパーツは他のパーツで代用するしかないですが、同じ結果にはなりません。

そうなってくると、ブレーキがかかる具合が違うので最高速度も変わってきます。

数値的に4倍も違いますからね。

そうです。私はリアブレーキステー(ソフト)どころか(ハード)も持っていません。

リアローラー・スタビステーで戦うしかないのですが、完全に迷走していました。

最近になって、やっと3連続完走しています。

私が行っているタイム更新方法としては

  • 完走したセッティングをベースにする
  • スピードを盛るが重量を落とさない
  • コーナー減速率を調整する
  • パワーを調整する

これです。

ただ、完走しても47秒ぐらいの人の考え方なので微妙な考え方だと思います。

今回の超速グランプリで勉強になったのは、自分のポリシーを大事にする。

ないものはないので、諦める。

他の人の情報はほどほどに入れて、自身の完走セッティングから高めていく。

これですね。

どうにか40秒に近づけるように、楽しんでいきます!

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