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基本編 小径ホイールのおすすめ・最速改造はこれだ!【超速グランプリ攻略ブログ】

超速グランプリ基本編
なお太郎
なお太郎

最近、ガシャとグランプリ攻略の情報だけ流れて
基本的な情報が消えつつあるから
まとめておくことにしたよ!!!

2021年1月5日 追記

記事公開時点から情報が少し変わってきたので、リライトしました。

どの小径ホイールを選ぶか

一言で「小径ホイール」と言っても

かなりの数の小径ホイールが存在しています。

その中で、現状最も使用頻度が高いと思われる小径ホイールと

どういった場面で使うのかをまとめてみます。

そもそもの話

2021年1月5日現在の超速グランプリにおいて

リヤへの装着であっても、フロント用のホイールをつけることが鉄則です。

理由としては、リヤ用とフロント用のステータスは差がなく

リヤ用の方がフロント用より重いだけという状態だからです。

ただ、限定的な場合に限りリヤにリヤ用のホイールを使う場面がありますが

それは追って説明します。

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おすすめ小径ホイール・フロント

小径ナローワンウェイ・フロント

小径唯一のワンウェイホイールです。

ウェーブが多用されるようなコースでは、このホイールしか選択肢がないです。

小径リアルBB フロント

バックブレーダー実装時に導入されたホイールです。

ノーマル系のホイールでありながら、小径ナローワンウェイに近いステータスを持っています。

ただ、ノーマル系とワンウェイ系では改造内容が違うので

差別化しながらうまく使う必要があるホイールです。

小径中空・小径タイプ2 フロント

小径タイプ1とほぼ、変わらないステータスですが

ともにパワー値が1だけ高いです。

微々たる差ですが、突き詰めていくと大切な要素なので掲載しておきます。

その他のホイール

上記4種以外のホイールが様々ありますが

これは趣味の範囲です。

能力的に優れているというわけではありませんが

自動車でも足回りのドレスアップは重要なので

外観重視の際には活躍する場面があると思います。

ただ、速くなると思って強化するのはもったいないパーツではあります。

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おすすめ小径ホイール・リヤ

正直な話、このリヤホイールは最高ですよ!と言えるほどの明確な差はありません。

フロント用のホイールが重宝される中で、リヤ用のホイールが活躍する場面は

  • フロント側の重量を重くしたい場合
  • リヤ用ホイールのみ可能な「パワーロス・スピード改造」が欲しい場合

この2つです。

フロント側の重量を重くする

なお太郎
なお太郎

重くする?軽けりゃ軽いほうがいいだろ!!!

と怒りたくなる気持ちもわかりますが、ちょっと事情が複雑です。

2020年10月末の大幅アップデート以降、重心の位置によってタイヤグリップが変化するようになりました。

通常、タイヤの配置として、高摩擦値のタイヤをフロントに装着することが多いのですが

このとき、マシンのリヤステーやリヤ側のローラーなどが重いと

フロントの高摩擦値のタイヤよりも、リヤの低摩擦なタイヤのグリップが影響してしまいます。

タイヤグリップが低いと空転という現象が起きてしまい、スタート時の速度が極端に遅くなります。

そういった空転を防いだり、マシン全体のグリップを高めるために

フロント側へ重心を寄せる。

そんなときに、わざと重いリヤホイールを採用するという時があります。

ノーマル系リヤホイール専用改造

ノーマル系のリヤホイールにだけ「パワーロス・スピード」が上がる改造があります。

これは、ワンウェイ系のリヤホイールには存在しません。

改造項目は「タイヤの固定」なのですが、フロントとリヤで上がるステータスが違います。

これを利用して、パワーロスは必要だけどパワー値を下げたい

パワーロスは必要だけどスピードを盛って最高速を上げたい

そんなときに活躍する改造です。

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おすすめ改造パターンは1つ

パワーロス特化ホイール

改造内容は

  • タイヤの固定(パワーロス/パワー) 6枠
  • ギヤ精密調整 4枠
  • タイヤの固定(パワーロス/パワー) 2枠

このどちらかになります。

ワンウェイ系のホイールにのみ「ギヤ精密調整」という改造項目があります。

その場合は「ギヤ精密調整」を最優先してください。

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持ってたら使うときが稀にある改造

今からお伝えする改造の優先度は低いです。

いろいろと強化し終わった後に、余力があるなら手を出してもいいと思います。

最軽量化ホイール

稀に来る「軽いは正義」というような、軽ければ軽いほうがいいコースの時に活躍します。

改造内容は

  • 限界軽量化 2枠
  • 軽量化 4枠

となっています。

スピードロス全振りホイール

改造内容は

  • シャフト面の面取り 6枠

になります。

コースによって、パワーをどうしても抜きたい・削りたいというコースがでてきます。

そういった場合に活躍するホイールです。

最軽量化のホイールでも対応できるのですが、

  • 軽いほうが速いのか・いいのか
  • スピードロスを改善している方が速いのか・いいのか

これがなんとも微妙なところです。

私は強化が追いついていないので作っていません。

検証するにしても、相当先になると思います。

優先順位としてもそれぐらいという感じだととらえてもらえればと思います。

リヤ用ホイールの改造について

リヤ用ホイールにはタイヤの固定(パワーロス/スピード)という改造が存在します。

フロント用のタイヤの固定は(パワーロス/パワー)となっていて、強化されるステータスが違います。

どうやら最近の検証結果で、リヤ用ホイールにタイヤの固定を6枠全て入れて強化したもののほうが

フロント用ホイールにタイヤの固定6枠改造を施すよりも速くなる場合があるとの結果が出たようです。

なので、リヤ用の大径スピード・大径ライトウェイトの(パワーロス/スピード)6枠強化を持っていて損はないと思います。

また、大径ワンウェイ・リヤにはこの改造項目はありませんのでご注意ください。

その他の改造は趣味

ごく稀に輝くときがある、もしくは、よく分かっていない改造がこちら

  • ホイール貫通
  • ホイールブレの精密調整

ホイール貫通

改造によってスタミナ耐久値を盛ることができますが・・・

もともと2〜2.7程度のスタミナ値を改造しても劇的な上昇は見込めません。

デジタルコーナー多めのコースで限界突破をするなら改造が必要になる可能性もありますが

この改造に手を出すぐらいなら、もっと他の部分を仕上げたほうが好タイムに繋がると思います。

ホイールブレの精密調整

改造によって「コーナー安定値」を増やすことができます。

これもよく分かっていない数値です。

コーナー安定値が極端に低いとコースアウトすることがあるようですが

多くの場合はローラーとウイングによって必要最低限のコーナー安定値を確保できます。

なので、わざわざホイールに改造を施す必要がないのでは?というのが現状です。

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ホイールの改造はパワーロス1択

今のところ、ホイールの改造はパワーロスが最適です。

コースによってパワーを抜くためにパワーが上がらない改造をしているホイールを使う可能性がありますが

ホイールで調整せずとも、シャーシやアクセサリー・モーターの変更などでパワー値を調整できます。

ただ、セッティングの幅を広げることができるので

パワーロス改造以外のパーツを持っていても損はないと思います。

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