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【超速GP】ノーマルモーターが注目される訳とおすすめ改造

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超速GP

現実とのギャップ…これがゲーム!

通常MAP攻略ではほとんど意味をなさないノーマルモーターの改造ですが

超速グランプリ攻略となると話は別です。

長距離・ギア相性に特化しているノーマルモーターは育て方も無限大!

コースアウト率が高いコースは真価を発揮するノーマルモーター。

作る作らないの結論で言うと、超速グランプリを攻めるならアリです。

2020年4月22日のメンテナンス後から、ハイパーミニの能力が大幅向上しています。

ハイパーミニが使える時代が来そうです。

はじめに

そもそもの問題ですが、

本当にノーマルモーター強化しますか?

想像以上に☆6を作るのはハードですよ?

MAP1-6で1回のレースで7個出るか出ないかのランダム要素のものを

500個以上集めなければ星6までなりません。

そもそも、星3から星4に進化させるモーター用マルチキットは

現状有限なのでモーターを大量に星4以上にできません。(2020.03.21現在)

この超速GPにおいて、「○○があれば最速最強、何でも勝てる」は無いです。

それだけはご理解ください。

1日4回開催されている超速グランプリで上位を狙いたい方向けです。

私みたいに、まったりゆるゆるプレイされたい方には

あまり縁のない話かもしれません・・・笑

スピード・パワーは全モーター中最低

これは初期値の話です。

通常、多くの方が使うであろうトルクとレブとの比較表がこちら。

パーツ名スピードパワー
FA-130タイプノーマル1,380495
トルクチューン1,4301,268
レブチューン1,740747

スピード・パワー、共に良くないのは一目瞭然です。

「レブチューン=速度特化」なのでストーリー攻略でも無改造突破が可能。

「トルクチューン=パワー特化」なので芝コースでもパワフルに走る。

この辺は数値からも見て取れますね。

注目すべき点は、パワーが圧倒的に低いモーターであることです

パワーが低いことで、最高速度到達時間を遅くすることができます。

これにより、ドラゴンバック等の上り坂で減速後の加速がゆるやかになるので

上り坂を超えた直後のカーブで着地失敗・バウンドによるコースアウトを防げる可能性が高くなります。

圧倒的に勝っている2点

低速低パワーのノーマルモーターが何故注目されているのか?

それは次の表をご覧ください。

パーツ名スキルスキル
FA-130タイプノーマル長距離3
【消費電流:1,100】
ギヤ相性2
【ギヤ負荷:1,000】
トルクチューン長距離2
【消費電流:1,700】
ギヤ相性2
【ギヤ負荷:1,000】
レブチューン長距離1
【消費電流:2,000】
ギヤ相性-1
【ギヤ負荷:1,500】
(2020年5月現在)

スキルだけ切り取ってみると、どう見ても優秀なモーターはノーマルです。

ゲーム内で各スキルの詳細文を見ると

つまり

長距離@消費電流 → 数値が低いほどスタートからゴールまでの速度低下が少ない

ギヤ相性@ギヤ負荷 → 数値が低いほどモーターの性能をフルに発揮できる

この2点に関しては、かなり優秀な数値を誇るのがノーマルモーターです。

長距離3の節電効果は偉大

そんなにスキル:長距離3とギヤ相性が重要なのか?

正直な話、ギヤ相性に関しては、私はあまり理解できていません。

ギヤ負荷が低い方がいいんでしょ?なら小さくしておこう程度です。笑

しかし、スキル長距離に関しては明らかな違いを感じます。

特に超速グランプリです。

超速グランプリはコースによりけりですが、ある程度の長距離を周回します。

その周回数、5周。

この長距離に関わってくるのが消費電流だと思われます。

どういう計算式になっているかは不明ですが、スタート時の電池の電流は同じはず。

リアル世界と同じ状況だとは思うので、電池内の電流量が減っていけば

発揮されるパワーは弱くなり、パフォーマンスが落ちる。

ということは、消費電流が低いほど、節電効果が高いほど、長時間戦える。

超速グランプリを完走している方は解ると思いますが

1周目とラストの5周目のマシン速度の違いは歴然です。

これは消費電流だけでなく、節電やスピードロス・パワーロス・スタミナなど

多くの要素が絡んでいるとは思いますが

私のマシンのレブチューン装着時、5周目はドン引きの遅さでした。

そもそもが遅いので、周回遅れを食らったこともあります笑

いやー。楽しいもんですねー。

パワーが低いモーターは便利

コースアウトを連発するような状況だと

パワー値が悪さをしていることが多いです。

パワー値を下げるためにパーツをいろいろと変更する前に

モーターをノーマルモーターに変えるというのが非常にお手軽です。

この便利さは、持っている人にしかわからないと思うのでなんともですが・・・

ノーマルモーターの改造について

強化枠6個、全てにスピードが入るように改造するといいです。

つまり

  • 3Vブレークイン(回転数重視) 4回
  • 冷却ブレークイン(バランス重視) 2回

この改造です。

慣らし運転は表記上優れているように見えますが、ノーマルモーターには不要です。

また、パワー値を上げる改造もありますが

ノーマルモーターにパワーは求めていないので不要です。

ノーマルモーターに関しては、この1個持っているだけでいいので

複数作らないでいいのは、お財布に優しいかもしれません。

完走しないと意味がない

要はマラソンなんです。特に超速グランプリは長距離障害走。

山あり谷ありカーブあり。

これをコースアウトせずにきっちり5周走りきってスタートライン。

自身の最高速度が出るセッティングで攻めても120%コースアウトします。

それでは意味がないんです。

ある程度のウデマエとパーツ強化が進んでいくと

初見のコースではコースアウトしまくります。

マシンが速すぎるんです。

でも、モーターは最速モーターを使いたい。

いかにコースアウトしないようにするかが課題になってきます。

ダウンフォースを増やすのか、ローラーを変えるのか、トラスト角をどうするか

こうやって泥沼にハマっていく・・・超楽しいですねこれ。笑

そうやっていく中で、長距離とギヤ相性に優れ、パワーを最小限に抑えられる

ノーマルモーターに注目しだしたのがトップランカー達です。

相当な試行錯誤の成果なのでしょう。

グランプリで上位を目指すならあり

長期戦を戦う超速グランプリにおいて、ノーマルモーターの特性は優位に立てます。

その分、成長させるのにパーツ集めが大変なため、時間がかかります。

ここをどう考えるのかという点と、もう1つ問題があります。

それは、レブチューン、トルクチューンが活躍するコースでは出番がないという点です。

最高速度、最高パワーに対し、ノーマルモーターでは対抗できません。

最高速度のレブチューンで難関コースが完走できるかどうかという話だと、完走できます。

ただ、セッティングが非常にシビアになります。

ノーマルモーターの場合、最高速度とパワーが抑えられるのでコースアウト率が下がります。

いくら長距離で戦えると言っても、相手が最高速度であっという間に駆け抜けてしまっては

相手になりませんからね。

なので、ノーマルモーターである程度の順位に行くには

条件が揃ったテクニカルコースが必要になってきます。

大事なのは自身が楽しめるか

持ってて損がないアイテムだとは思いますが、素材状況や強化パーツとの相談の上

無理のない程度で作り上げていくことをおすすめします。

ノーマルモーターを持っているから最速!ということは絶対にありません。

攻略の手段の1つとして、ノーマルモーターが役立ちますよーという話です。

無ければ無いで楽しめるゲームですので、余裕がある方はぜひチャレンジしてみてください。

中途半端に手を出すと、強化貧乏になります。

ゲームなんで、自身を追い込む必要はないです。楽しんでいきましょう!

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