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【超速GP】モーター改造に慣らし運転は必要なのか問題

超速グランプリ基本編

ミニ四駆の心臓部、モーター。

マシンのスピードを左右するだけあって

どういう改造がベストなのか迷う方も多いと思います。

特に悩ましいのが「慣らし運転」です。

実際に作りましたが結論としては、同じモーターの複数持ちでいいんじゃない?

というところに落ち着きました。

2021年1月追記

大幅アップデート後も影響を受けていません。

安心してご覧ください。

慣らし運転とは

改造項目の「慣らし運転」を行うことで改善されるのは「ギヤ負荷」です。

全モーターの中でギア相性がプラスになっているのはノーマルモーターだけですが

慣らし運転を行うことで、ギヤ相性を圧倒的に改善することができます。

ノーマルモーター以外のギヤ相性は、無改造で1500です。

そこに慣らし運転を入れることで1100を切る程度まで改善できます。

スキル的にも、「ギヤ相性−1」から「ギヤ相性+2」という表記に変わります。

が、ギヤ負荷の改善は、はっきりとした効果は不明です。

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慣らし運転の弊害

慣らし運転を入れることで改善されることがあるにはありますが

1番大きな弊害は、改造の枠が1つ減ってしまう事です。

これにより、V3ブレークインなどの速度上昇系の改造が1回入れれなくなります。

V3ブレークイン1回分不足ということは、ステータス:スピードが400近く減ります。

これに伴い、最高速度であったりマシンの速度が全体的に落ちることになります。

なお太郎
なお太郎

うわ!そんなに落ちるのかよ、ゴミじゃん!

と、なりそうですが、実際はそうではないです。

慣らし運転はゴミなのか?

当たり前ですが、最高速度が速ければ速いほど最高タイムが出ます。

ただ、高速でコーナーに突っ込む・坂から飛ぶということになるので

最高速度を維持しつつ、いかにコーナー・ジャンプを乗り切るかが課題になってくるのですが

これが非常に難しい。

コースアウト防止のために有効とされているのが

  • トラスト角の増加
  • ダウンフォースの増加
  • ウェイト増量による重量の増加
  • ローラー摩擦の増加
  • ブレーキ性能の高いパーツ・ボディへの変更

などがあります。

しかし、全てがマイナス要素の改造です。

私は、冷却ブレークイン・V3ブレークイン全てスピードに振ったレブチューンと

V3ブレークインを1個削って慣らし運転を入れたレブの2つを所持しています。

今まで、速度全振りをずっと使って攻略をしていましたが

徳井青空イベでレブチューン素材が大量にあったので、なんとなく慣らしレブを作りました。

最高速度は、当然ですが慣らしレブの方が低いです。

しかし、最高速度が遅い分、他のコースアウト対策を削ることができるので

結果的に慣らしレブの方が最速タイムで走れるコースがでてきました。

どうせ遅くなるだろうとは思っていましたが、予想外の結果です。

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なぜ慣らしレブが勝ったのか

これは恐らく、ローラーとトラスト角の問題が大きいです。

オーバースピードで突っ込んでコースアウトする場所は決まっていますが

その1箇所を対応するために、全カーブでローラー摩擦による減速と

高トラスト角による減速が発生します。

逆に言うと、その1箇所をギリギリで駆け抜けられるのであれば

全てのコーナーでタイム短縮が見込まれます。

可能ならモーターは複数所持を

超速グランプリで最速タイムを叩き出している方のモーターとギアは

全ユーザーが見れます。

また、超速グランプリやエディットカップなどで他ユーザーとレースした場合も

どういったパーツを装備して走っているのかを覗くことができます。

しかし、改造の中身までは全く見れません。

超速グランプリ・シーズン10のオメガスピードウェイや

過去のウルトラG2100サーキットでもそうでしたが

なお太郎
なお太郎

え、なんでその組み合わせで飛ばないの!?

というセッティングはよく見受けられます。

超速グランプリは、どうやって高速で駆け抜けるか

つまり、どうやって最小の減速で駆け抜けるかが勝負です。

その微調整の中で、「慣らし運転」を入れるということは十分視野に入れていいと思います。

マルチキットSPは有限ですが、モーター自体は何個でも入手可能です。

もしかしたら、冷却ブレークイン(パワー)を入れ込んだレブが勝つコースも出るのではと思います。

誰かのコピーではない、自身の考え抜いたセッティングで

超速グランプリに挑んでいきましょう!

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