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【超速GP】不遇の金属ローラーにスタミナ耐久という一筋の光

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超速GP

現在、絶賛開催中の超速グランプリ・シーズン17

デジタルコブラサーキットで、実は重要視されている金属系ローラー。

今までは少し残念な扱いでしたので、

私の金属系ローラーへの想いを・・・

追記

特殊な条件下で、金属系ローラーが最速になるようです。

現在のローラー仕様とうまくマッチしない

今のローラーの数値がどういった場所でどう影響しているかと言うと

  • フロントローラーの摩擦は何であれ、コーナー減速率に影響しない
  • サイドローラーは摩擦・抵抗共に機能していない
  • ウイングローラーがある場合は、摩擦はここが反映される
  • ウイングなしのリアローラー装備だと、摩擦はここが反映される
  • ローラー抵抗値は、サイド以外の全ローラーの最大値が適用される

といった具合で作用していることが判明しています。

まず、摩擦に関しては「ウイングもしくはリアのみ」反映されるので

対応箇所の摩擦を低くすればするほど、コーナー減速率が改善されていきます。

現状、初期状態で摩擦6の低摩擦プラローラーが最も低いです。 

このゲームにおける改造は、初期値が良いものを他パーツ改造で上回ることができません。

なので、摩擦の初期値が6の低摩擦プラローラーの摩擦をひたすら下げたものが、最も摩擦の低いローラーとなります。

この時点で、金属系ローラーで最も摩擦値が低いものは15なので、微妙です。

次に、ローラー抵抗値ですが「サイド以外の全ローラーの最高抵抗値が反映」となります。

なお太郎
なお太郎

よっしゃ!金属系ローラーは初期値でローラー抵抗が最も低い100!これが金属の真骨頂!

と、言いたいところですが、摩擦値が6でローラー抵抗値が最も低いローラーは

低摩擦プラ16mm・19mmで、ローラー抵抗値125です。

このローラー抵抗値を下げる改造を最大限施すと、ローラー抵抗値95.75まで下がります。

なお太郎
なお太郎

いや、だから、金属ローラーは初期値が100!

確かに、金属系ローラーはローラー抵抗値100が初期値で、改造すると76.6まで下がります。

ただ、ローラー摩擦を最も下げれるのはプラローラーです。そのローラー抵抗値は最小95.75。

そうです。いくら金属系ローラーの抵抗値が低かろうと

1箇所でもプラローラーを付けていると「ローラー抵抗値は最大の値」が適用されてしまうので

金属系ローラーの抵抗値が低いという特徴を活かすことができません。

軽いマシンほど速い

なお太郎
なお太郎

じゃあ、全ローラー金属系で固めたらいいじゃないか!

となりますが、金属系ローラーの摩擦を弱める改造をを最大限行っても

プラローラーに同様の改造を行ったものに及びません。

そして、なにより金属系ローラーは重いです。

仮に、フロントとリアに最軽量の金属ローラー、9mmボールベアリングを付けると

2.9g x 2 = 5.8g

ですが、店売りがある14mmプラベアリングをフロントとリアに付けると

1.5g x 2 = 3.0g

なので、ローラーだけで2.8gも差が出てしまいます。

ガシャアイテムの低摩擦プラローラー16mmに至っては、1個0.7g、2個で1.4gしかありません。

9mmベアリングローラー2個で5.8g、低摩擦プラ16mm2個で1.4g・・・

ガシャ品まで含めると、ローラー2個で4.4gも重量に差があります。

マシンは軽ければ軽いほど有利です。

重さと重心に関する記事はこちらをご覧ください。

スタミナ耐久だけは最高

通常のローラーのスタミナ耐久値は3前後です。

これに対して、金属系ローラーは12.5や16.25と高耐久です。

デジタルコブラサーキットで、デジタルコーナーが実装されたので

今後もデジタルコーナーを2箇所ぐらい入れ込んだコースが出る可能性はあります。

過去コースのコーナーをデジタルに変えるだけで攻略内容が変わりますからね。

コブラサーキット以前は、スタミナ耐久値50ぐらいでも完走できるコースがあったのですが

今後はある程度のスタミナ耐久を要求されると思うので

自身のセッティングの中で、スタミナを確保するパーツというのを決めるのもありだと思います。

最終的には愛

金属ローラー、かっこいいんですよ・・・

ただ、能力がいろいろと微妙。

個人的には、9mmや13mmは金属丸出しのローラーなのに

ローラー摩擦が高めに設定されているのが納得いかない・・・

と思っていたら、現実のミニ四駆でも金属ローラーの方が摩擦が高いようです涙

(コメントにて教えていただきました。レイスさんに感謝です。)

ただ、低摩擦プラローラーを1箇所でも使うと他は金属系ローラーにしないと

抵抗値を有効活用できないので、9mmベアリングローラーは活躍の場がありそうです。

課金ガンガンできる人は、ALL低摩擦ローラーが必須になると思います。

上位3桁、2桁を狙う人は最速・最高セッティングが重要ですが

それ以外の方は、好きな見た目でセッティングしよう!

見た目、デザイン性って結構大事!それで速いならなお可ですが・・・

というわけで、見た目にこだわるなら愛が必要という話でした。

コメント

  1. レイス より:

    本物のミニ四駆でも金属ローラーの方が摩擦高いみたいです。

    プラよりもコース壁に食いつくので安定させやすい、という理由からフロントにはアルミベアリングローラーを使うことが多い模様。

    リアは食い付きよりもスムーズさ優先でプラリング付アルミベアリングローラー、重さを意識する場合は低摩擦プラローラーというのが一般的みたい。

    サイドが仕事しない、というのは本物も一緒で今はマスダンパーという上下に動くウエイトを積んで制振効果を上げることが多いです。

    超速GPがきっかけで約30年ぶりにミニ四駆に手を出した人の戯れ言でした。

  2. なお太郎 より:

    レイスさんコメントありがとうございます。

    まさか、本物の方でも金属ローラーの抵抗値が高いとは・・・
    本物もサイドが仕事しないのはやばいですね笑

    私も、超速GPきっかけで本物に手を出したほうが理解が深まる気がして
    迷ってるところです!

  3. レイス より:

    ご返信ありがとうございました。

    フロントローラーの摩擦とスラスト角度の影響がもっと大きければフロントを金属ローラーにする意味が出てきそうなんですが、現状の超速GPだとコーナー減速率を決めてしまうのはウイングかリアなのが寂しいところですよね。

    レーンチェンジャーでのすっぽ抜けコースアウト対策で、フロントの摩擦上げたりスラストきつくしたりが効くようになると良いんですが……。本物は速度が上がるとプラだと滑ってすっぽ抜けやすく、そういったときに金属ローラーの食いつきが活きてきます。

    本物は本物で沼ですが、楽しいですよ!w

  4. なお太郎 より:

    本物に準じている部分もあれば、ゲーム独自仕様もあって
    なかなか難しい状況ですねー
    本物とゲームがうまくリンクして、本物のシミュレーター状態になると面白い気がします!

    本物は・・・ちょっと先かなーと思いますw

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