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【超速GP】ハイパーダイブサーキット43秒台セッティング

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超速GP

クリアタイムミッションも追加され

48秒で走れればミッションクリアですが

43.7〜8秒ぐらいで完走できるようになったので

セッティングをご紹介します!

シーズン20初戦の順位なので、順位は気にせずに!

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セッティング公開

ステータス、使用したパーツはこちら

セッティング方針変更

前回公開したセッティングはこちら

方針が全く違うので、シーズン19は1,500マイル貯めるのがギリギリでした。

方針変更!その理由

ドラゴンジャンプ後のコースアウトがポイントになっていたので

ストレートでガンガン加速して、コーナーできっちり減速という方針でした。

この方針でタイムを縮めようとしても、結局ドラゴンジャンプ後が鍵になります。

ここで、コースをしっかり見てみると

  • ストレート 18枚
  • 通常カーブ 12枚
  • 大カーブ 2枚 
  • アップダウン 2枚
  • 特殊レーンチェンジ 1枚?
  • ドラゴンジャンプ 1枚

合計36枚

ちょっと微妙なところがありますが、合計をとりあえず36枚とします。

ストレートは18枚なので、ストレートが50%

通常カーブ12枚、大カーブ1枚を通常カーブ2枚分と考えると合計16枚で44.4%

つまり、半分近くカーブなので、ドラゴンジャンプ対策のためだけに

44.4%もきっちり減速させてしまうのは損かもしれないと思いました。

なので、コーナーでも若干減速するけど一定速度で全体を走るセッティングに変えました。

変更前後のステータス・パーツ比較

ステータス比較表はこちら

スピードパワーコーナー
安定
スタミナ
耐久
重さ
46.5秒2,6991,027869130133
43秒台2,598720807153119

面白いもんですよね。

スピードもパワーも下がっているのにタイムは更新しています。

スピードは100、パワーは300も落としているのに速いです。

パーツ変更点

付け替えたパーツが多すぎるのですが、なぜそういう変更をしているのかということも交えながら説明していきます。

ボディ

最高速度を上げるスピードUPボディから、スタミナ耐久ボディへ変更。

これは、スピードUPボディだとステータス以上に最高速度が伸びてしまうので

微調整していると調整しづらく感じたので、違うボディにしました。

私はFMシャーシで詰めているので、ボディの選択肢が3つしかありませんので

コーナー速度を上げるボディも調整しづらいと思い

ブロッケンGのスタミナ耐久ボディを採用しています。

FMシャーシ以外で作るなら、私なら節電ボディを載せます。

モーター

当初は慣らし走行を1回入れたスピード特化のハイミニを使っていましたが

スピード特化のノーマルモーターに変えました。

これは、パワーを落として加速を悪くするためです。

ドラゴンジャンプ前のカーブで減速した後の加速が強すぎると

ドラゴンジャンプ以降のバウンドが長くなってしまい、コースアウトしやすいです。

フロントタイヤ

摩擦盛りのレストンスポンジタイヤから、摩擦改造控えめのノーマルスポンジタイヤに変更しました。

これも加速を抑えるためです。

摩擦改造は、摩擦と同時にパワーも上がるので、両方削りに行きました。

私はレストンのフロントを1個しか持っていないのでこの変更ですが

本来なら、摩擦盛り以外でパワー低めなレストンを持ってくるのがいいと思います。

フロントステー

スラスト角+3のエアロハイマウントフロントステーから

スラスト角−4の(−)FRP強化マウントに変更しています。

FMシャーシはもともとスラスト角5なので下げました。

流石にこれは飛ぶだろ!と思いましたが、意外と通るのでこのままにしています。

こちらは付けているだけの無改造品になっています。

リアステー

リアスタビステーを外してブレーキなしにしました。

若干のブレーキをかけつつスピードを盛れるので

今シーズン中は付けたり外したりするかもしれません。

フロントローラー

19mmアルミベアリングから、14mmゴム付きプラベアリングに変更しました。

全体的に最高速度が落ちたので、マシンを軽くすることで加速の落としすぎをカバーするための

軽量化の一貫です。

変更前も変更後も改造内容は摩擦盛りです。

リアローラー

14mmプラベアリングから9mmベアリングに変更しました。

そのままでも良かったのですが、スタミナ耐久が低すぎたので

スタミナを盛るための変更です。

大丈夫そうなら14mmに戻します。

ウイングローラー

ここでコーナー減速率を調整しています。

ローラー摩擦12前後、ローラー抵抗150でしたが、今はもうちょっと低摩擦です。

ここも現在調整中です。

スタビライザー

軽量化のため外しました。

セッティングウエイト

軽量化のためはずしました。

アクセサリー

真ちゅうピニオン・中空軽量プロペラシャフトを外して

丸穴ボールベアリングとほぼ未強化ハードシャフトを付けています。

外した理由はパワーを下げて加速を抑えるため。

だったのですが、下げすぎるとレーンチェンジで謎の大幅減速を食らう時があったので

ハードシャフトで若干だけパワーを上げました。

もしかしたら、もうちょっとパワーを上げていいかもしれないので

ハードシャフトをちょっと強化するかもしれません。

変更後のマシン診断

診断結果がこちら

マシン診断を頻繁に使わない人なので

かなりの微調整をしているわけではないです。

ご参考程度に。

マシン診断比較

46.5秒の診断と、43秒台の診断をなんとなく比較してみました。

46.5秒43秒台
最高速度(時速)29.13km/h24.47km/h
最高速度(秒速)8.09m/s6.79m/s
バッテリー消費量651.48mA/h532.70mA/h
加速度(毎秒)2m/s^21m/s^2
最高速度到達時間(秒)0.560秒0.835秒
タイヤグリップ1.0590.760
コーナー減速率0.4410.696
ジャンプ飛距離4.140m3.096m
バウンド時間0.045秒0.050秒
前後の重心2mm1mm
ローラートラスト角8.0001.000
重さ133.718119.222
ブレーキ性能0.0250

不思議なもんですよね。

どう見ても43秒マシンが速いように見えない笑

やはり、今回のコースで重要なことは

  • 最高速度はほどほどで大丈夫
  • パワーを下げて加速を落として最高速度到達時間も遅くする
  • タイヤグリップは必要ない
  • コーナー減速率は高くする必要がない
  • 条件を探る気が起きないレーンチェンジとりもち現象の謎

このあたりだと思います。

最高速度がほどほどでコーナー減速率を高くしないということは

ストレート、コーナー、アップダウンと様々なセクションがありますが

全セクションを一定速度で走り抜けるギリギリのバランスが重要ということです。

とりもち現象は

  • 前後ワンウェイのウエーブ7,000で乗り切る説
  • パワー足りなすぎて加速悪すぎ説
  • どすこいセッティングが原因説

と、いろいろあるようですが

謎は謎のままのほうが楽しいということで・・・

最終は39秒?

全国1位になるために切磋琢磨している方々のタイムを見ていますが

ここ最近、更新の幅が緩やかのように感じます。

最終着地は40秒前半、もしかしたら40秒切れるかどうかというラインかもしれません。

1週8秒かかるコースは、なかなか難易度が高いコースだと思います。

私はそこまで詰めれませんので、セッティング公開は終了となります。

42秒に入れるように若干はいじる予定です。

じみーに更新していく様子は、Twitterでご報告します。

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