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【超速GP】ハイスピードヘアピンサーキット30秒切りへのセッティング

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超速GP

先週今週と超高速レースが展開されている超速グランプリですが

いかがお過ごしでしょうか。

今回は、クリアタイムミッションの30秒を切るには

どういったセッティングをしていくべきなのかという

アプローチ方法をまとめてみました。

現状の最速セッティングに近い部分があると思いますので

ご参考まで。

現在のタイムと順位はこんな感じです。

特別速くもなく、遅くもない感じですね。強化が追いついてないです。

FMシャーシでこれなので、過去に使っていたシャイニングスコーピオンとか

スーパードラゴンJrを使えばもっと上位に行くと思いますが、

まぁいいかなーと笑

それでは、かなり細かく説明していくので、

知っている方は飛ばしながら見ていってください。

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モーター

これは、レブチューンモーターしかありえないです。

改造内容は

  • 冷却ブレークイン(回転数重視) 2回
  • 3Vブレークイン(回転数重視) 4回

今回に関しては、この選択肢いがいありえません。

ギヤ

言うまでもなく、超速ギヤです。

持っているかどうかで全く速度が違います。

改造内容は、パワーロス4ギヤ負荷2が良いとされています。

ボディ

持っているのであれば、サイクロンマグナム。

持っていないのであれば、スーパードラゴンJrがおすすめです。

瞬間的なスピードはサイクロンマグナムですが、長距離で戦う場合は

節電ボディのスーパードラゴンJrで4周目〜5周目の挽回が可能です。

その他のボディで戦う場合は、今回の場合はストレートの最高速度が上がるものを装備したほうがいいです。

それ以外のボディは愛と趣味です。

改造内容は

  • 限界軽量化 2回
  • 冷却能力向上 4回

がベストです。

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シャーシ

一般的な話

スラスト角が1となるタイプ系のシャーシがいいです。

他シャーシだとスラスト角が5や8となるので、コーナーで減速してしまいます。

強化具合にもよると思うので、タイプ2かタイプ3のシャーシを選択するといいです。

現状では、改造枠全てにギヤ負荷強化を施してパワー値を上げたタイプ3シャーシが最速とされています。

FMシャーシかゼロシャーシの方

ガシャから出現する(-)FRP強化マウント・フロントこちらを持っていないと大きく差が出ます。

FM愛好家の方には「がんばって」としか言いようがないですが

ゼロシャーシを使っている人は、お持ちでないなら、素直にタイプ3シャーシの方がいいです。

ホイール

フロントに小径、リアに大径が鉄板です。

また、リアにはリア用ではなくフロント用のホイールが軽くて同じ能力なのでおすすめです。

ウエーブが1箇所だけあるので、ワンウェイ派とノーマル派が別れますが

30秒を切るのを目標にしているのであれば、どちらでもいいです。

自身の手元にあるホイールで、パワー値が最も高くなるものをつけると良いです。

強化に関して、フロントホイールは最もパワー値が高くなるようにするといいのですが

最近、リアにはしっかりリア用ホイールを付けたほうがいいのではという説もあります。

確定とは言えませんが、リアにフロント用ホイールを付けて、パワーロス・パワーが上がる改造をしている方が多いです。

タイヤ

フロントにレストンスポンジタイヤ

リアにフロント用大径スリックタイヤこの組み合わせ以外の選択肢はないです。

レストンスポンジタイヤが入手できていない方は、ノーマルスポンジタイヤを装備しましょう。

改造内容は、レストンスポンジタイヤは摩擦が上がる改造を6枠全てに入れてください。

1枠でも「摩擦はもういい加減いらないでしょ!」と思って削ると

スピード最大強化のレブチューン使用時に、スタートから数秒タイヤが空転してしまい

大幅なタイムロスになります。

なお太郎
なお太郎

ちょっと何言っているか
わかんないっすね・・・

と思っても、とりあえず全枠摩擦強化をおすすめします。

私はよくわからない改造をしたのが1個、摩擦4改造でやめたのが1個と

レストンスポンジタイヤを2個も無駄にしています。

無駄に強化をしたくないのであれば、6枠摩擦を入れることを強くおすすめします。

リアの大径スリックタイヤは、6枠タイヤクリーニングで

パワーロスとパワーを上げてください。

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フロントステー・リアステー

一般的な話

今回は不要です。

いくらスピードを増やせる改造を施していたとしても

トラスト角の増加やブレーキ効果の方がマイナスに作用するので遅くなります。

リヤースキッドを最軽量化している人は若干効果があるかもしれませんが

30秒を切るためにリアースキッドを改造するのはもったいなさすぎるので

他を改造したほうが圧倒的にいいです。

(-)FRP強化マウント・フロント所持

軽量改造を施したものを付けてください。

サイドステー

サイドステーは必ず付けたほうがいいです。スピードを盛れます。

詳細は別記事にて。

ウイング

ハイマウント・リヤウイングに

軽量化やダウンフォース減少の強化をしたものを装備してください。

どちらの改造が良いかというのは、今も微妙なところなのでおまかせします。

ローラー

今回のように、滅多に飛ばないコースでのみ通用する話です。

摩擦について

まず、フロント1・サイド2・ウイング1・リア1の5枚ローラー

装備する全てのローラーの摩擦を抜いてください。

そして、最も摩擦値が低いものをウイングに装備してください。

ローラー1枚につき、スピードを最大25盛ることができます。

5箇所全て改造完了しているなら、125も違います。

また、スペーサー付き(-)FRP強化マウント・フロントを所持しているなら

フロント2枚に増やしてください。

ローラー抵抗値について

これが厄介なのですが、サイド以外のローラーの中で最も悪い数値が適用されます。

なので、それぞれの箇所のローラー抵抗値を見たところで

1箇所でも劣っている場所があれば、そこのローラー抵抗値が反映されます。

ローラーに関しては当ブログで何度も説明しているので

過去記事をご覧ください。

特殊な人

アッパースラストを使ってスラスト角0で挑戦する方は

以下の記事をご覧ください。

スタビライザー

コースアウトしないので不要と思っているかもしれませんが

スタビ摩擦を弱める改造を4枠入れるとスピードが25増えます。

3本立ててスピードを75増やしてください。

ここでスピード25というのは、改造レベル50を4枠の話ですが

改造レベル25を4枠でスピードが15しか上がっていない状態でも3gという重さのデメリットより効果があります。

重いということはデメリットだと思っている方が多いかもしれませんが

言うほど大きなデメリットではないです。

詳細は以下の記事をご覧ください。

アクセサリー類

これはもうお決まりですが、一応載せます

ゴールドターミナル

全て節電改造です。

放熱フィン

こちらも全て節電改造です。

真ちゅうピニオンギヤ

全てパワーロス改造が良いです。

中空軽量プロペラシャフト

こちらも全てパワーロス改造です。

あとはウデマエ

最速セッティングの叩き合いで戦うには

  • 大前提ウデマエ50
  • 適正パーツの所持数
  • 使用パーツの強化完成度

この3つが大きく影響します。

上位に行けば行くほど、セッティングはほぼ同じで

至高の逸品がどれだけあるかによって微妙な差が出ます。

また、ウデマエ50は大前提になっているので

ウデマエが足りないので届かないということもあると思います。

これは上げていくしかないので、時間を作ってください。

最速セッティングは作っていて損することはないので

急ぐ必要はないですが、じわじわ作っていくことをおすすめします。

1人でも多くの方が30秒を切れますように!

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