【数量限定】熊本県産皇室献上米 販売中

「重心の位置」のヤバさについて【超速グランプリ攻略ブログ】

超速GP
なおたろー
なおたろー

FM限定の新スキル「重心の位置」
結構やばいんだなーこれが

FMの時代到来の予感?

超速GPもVer.1.8までアップデートされました。

今回のアップデートで、FM時代到来の予感を感じるレベルで

大きな変化がFMにもたらされました。

FMシャーシ限定導入のスキル「重心の位置」

そのヤバさをまとめました。

Youtube版はこちら

公式の発表では・・・

新スキル「重心の位置」がFMシャーシ限定で追加されましたよー

ということで、公式の発表内容としては

  • モーターが前にあるから前重心にする
  • マシン診断にも反映させる
  • FM系シャーシはジャンプ飛距離が短くなる

という内容を掲載しています。

この言葉通り

FMのジャンプ飛距離が劇的に短すぎて、猛威を奮っています。

ですが、前重心のメリットを思い出していただきたい。

[ad

前重心のメリットとは

重心が前に来ることで、コーナー減速率が若干改善されることもありますが

今回はそれはどうでもいいです。

正直、「重心の位置」スキルによってコーナー減速率は変わっていないように思います。

では、前重心で何が変わるのか。

それは、フロントタイヤの摩擦値の影響力が増すということです。

具体例

一応、上に貼った動画を見たほうがわかりやすいと思いますが

文字起こしするとこんな感じです。

  • 前後摩擦6枠強化の大径ハイトをつける
  • ボディー特性がグリップに影響を出さないものを選び、FM・RMで診断
  • 前後摩擦6枠の場合はFM・RMともにグリップ1.370
  • 前摩擦6枠、後ろパワロス6枠の大径ハイトに変更
  • RM グリップ1.143
  • FM グリップ1.242

前後近いような摩擦の値をしたタイヤを付けていると変化はないですが

前後のタイヤに摩擦値の差があればあるほど、

同条件でRM:リヤモーターと比較した場合FMのグリップ力は高くなります。

ゲーム内でどんな影響が出るのか

今までは、FMでもRMでも

他人のマシンの診断を見て摩擦を合わせれば、残りの改造枠はパワロスという感じでした。

しかし、先程の結果をご覧の通り

RMマシンでFMと同じ摩擦を再現するには

リヤタイヤの摩擦値をより上げなければ、近い数値になりません。

逆に言うと、FMを選択するだけでRMより多くパワロスに振ることができます。

これは大きな差です。

最高速が決まるコース

例えば、ドラゴンジャンプやナイヤガラ、ショートスロープなどの影響で

最高速度が決まってくるコースの場合、そもそも飛距離が短いFMが有利です。

さらに、最高速が決まるということは、必要な摩擦の値も決まります。

その適正摩擦を作るのに、FMは摩擦の改造を入れる枠が少なくて済みます。

そして、空いた枠にパワロスを入れることができる。

パワロスが入ったことによって、減速後の最高速到達時間が短くなり

より良いタイムが出る・・・

こりゃー騒がれますよ。

[ad]

FMのデメリット

FM一強の時代が来る雰囲気がありますが、デメリットもあげておきます。

デメリットとしては、ボディーが少なすぎる。

そんなことかよ!と思うかもしれませんが

2021年7月現在では、FMボディーに専用改造は存在しません。

ボディーにオフロード・ウェーブ・耐風なんてものを付けることはできません。

こういった要素が絡むコースが来た場合、FM最強とは言えないのではないかと思います。

特殊例

また、「前タイヤの影響を強く受ける」ということによって

かなり稀なデメリットが発生します。

前小径・後大径という、前後異径と呼ばれる状態で走るときです。

この時、「径の小さいタイヤの旋回が優先される」という仕組みを活かそうとすると

フロントに旋回タイヤ、摩擦を一切あげていないタイヤを持ってくることになります。

そういった場合は、RMマシンよりFMの方がグリップを確保しづらい状況になります。

ポリシーを貫くかどうか

私はずっとFMマシンにこだわって超速を遊んでいました。

不遇な時代も関係なく楽しんでいました。

しかし、今回のアップデートでFMを選択するだけで速くなると言っても過言ではない状況になりました。

私はFMのボディーを大量所持していますが

今までRMで楽しんでいた方はどうでしょう。

ほとんどFMボディーなんて作っていないのでは?

あなたの好きなボディーがFMにあるといいですが

個人的には、そこまでしないで、好きなRMのマシンで戦えばいいのになーと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました