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ブレーキは減速効果以外にも忘れていはいけない効果が・・・【超速グランプリ攻略ブログ】

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超速グランプリ基本編
なお太郎
なお太郎

忘れていたのは私でしたあああああああああああ

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随分難民が救われてきた

超速には、時代によって難民が生まれては救われていきます。

第1次難民問題、超速ギヤ難民。

少しづづ改善されつつある、第2次難民問題、ソフトブレーキ難民。

そして、ボディ伝承に伴った第3次難民問題、パワードリフト難民。

今回は、随分普及してきた、ソフトブレーキを手に入れて

ブレーキの効果を完全に忘れていた自分への戒めです・・・

動画版はこちら

パーツによってブレーキの効きが違う

これは皆さんご存知ですね。

一応、ブレーキ効果を表にするとこんな感じです。

アイテム名ブレーキ効果
リヤースキッドブレーキ減速 40
リヤローラー・スタビステーブレーキ減速 50
リヤブレーキステー・ハードブレーキ減速 100
リヤースキッド・ゴムローラーブレーキ減速 150
リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 200

言うまでもないです。

ソフトの効きが一番いいんですよ。

これに、ボディ特性:ブレーキ効果UP・赤い閃光をメインに装着すると+100

伝承でサブに入れた場合は+30の効果が得られます。

ソフトブレーキ★7にブレーキ強化した場合

★7改造で、リヤブレーキ系のパーツには「ブレーキ減速調整」という項目が出現します。

唯一、ユーザーの強化によってブレーキ性能を高める事ができる項目です。

挑戦してみた結果、ありがたいことに1発で至高になりました。

そして、そのままLv50まで改造した結果がこちら。

初期値200だったソフトブレーキを266まで引き上げることができます。

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マシン診断を見て気づいた違和感

私はセッティングセンスナッシング人間なので

SNSやYoutubeなどで公開されているマシン診断、検証は結構見ます。

そこで、ほぼほぼ同じセッティングのはずなのに、明らかに数値がおかしい点を見つけました。

スピードをいじったり、パワーを上げたり、重量を変えたり、

ダウンフォースを信じたりしましたが、ダメでした。

そして、最終的に思い出すことができました。

ブレーキ性能によって、ジャンプ飛距離とバウンド時間が変わります。

ブレーキでジャンプ飛距離・バウンド時間がどれくらい変わるのか

短くなる!

とだけは思い出せましたが、正直、どれがどの程度短くなるまでは

検証したことがなかったので、マシン診断チケットを燃やしてきました。

ボディ特性リヤステー総ブレーキ効果
赤い閃光リヤースキッドブレーキ減速 140
赤い閃光リヤブレーキステー・ハードブレーキ減速 200
赤い閃光リヤースキッド・ゴムローラーブレーキ減速 250
赤い閃光リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 300
赤い閃光★7リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 366
赤い閃光+サブにブレーキ効果UP★7リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 396

ブレーキボディにリヤースキッドを合わせることは、基本的にないですが

今回はこれを基準値にします。

これに飛距離を出すために、ハイパーダッシュ+超速ギヤ

空転防止に前後27mmの中径、摩擦盛り盛りセッティングでマシン診断をかけてみます。

リヤステーによって若干のステータス違いがありますが、大目に見てください。

飛距離の場合

ボディ特性リヤステー総ブレーキ効果飛距離減少率
赤い閃光リヤースキッドブレーキ減速 1407.817
赤い閃光リヤブレーキステー・ハードブレーキ減速 2007.3755.65%
赤い閃光リヤースキッド・ゴムローラーブレーキ減速 2507.00810.35%
赤い閃光リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 3006.64015.06%
赤い閃光★7リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 3666.15521.26%
赤い閃光+サブにブレーキ効果UP★7リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 3966.04222.71%

バウンド時間の場合

ボディ特性リヤステー総ブレーキ効果バウンド
時間
減少率
赤い閃光リヤースキッドブレーキ減速 1400.063
赤い閃光リヤブレーキステー・ハードブレーキ減速 2000.0587.94%
赤い閃光リヤースキッド・ゴムローラーブレーキ減速 2500.05414.29%
赤い閃光リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 3000.05020.63%
赤い閃光★7リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 3660.04725.40%
赤い閃光+サブにブレーキ効果UP★7リヤブレーキステー・ソフトブレーキ減速 3960.04725.40%

やばいですね・・・。

赤い閃光に★6のソフブレ付けて、

なお太郎
なお太郎

うおおーすげーーーー

と思ってましたが、赤い閃光に★7ブレーキ強化ソフブレで

★6の時よりも飛距離が7%短くなります。

さらに赤い閃光+ブレーキ効果UPで9%・・・

これは差が出ますわ。

ただ、バウンド時間に関しては、私の検証環境だと

★7+赤い閃光と★7+赤い閃光+サブブレーキ効果UPでは変わらないという結果になりました。

ただ、ジャンプ飛距離は違うので、その辺がどう影響するかですね。

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ジャンプ飛距離という謎の概念

これだけ検証しといてアレですが

そもそも「ジャンプ飛距離」って物自体が

何をどういう条件で測定した場合のジャンプ飛距離なのか不明です。

全く不明な概念ではありますが、短くなっているのは事実です。

上り坂でブレーキが床にあたった後に飛んでいる飛距離なら

ブレーキ性能に伴う飛距離の減少は分かりますが

平面からの飛び出し、下り坂からの飛び出しの飛距離だった場合は・・・知りません。

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ブレーキはスピード減速以外にも作用する!

実はこれ、結構前の超速グランプリ攻略でさらっと書いてます。

ただ、書いた本人が忘れていたので、改めて綺麗にしました。

多分、上位陣は当たり前として頭に叩き込んであるんでしょうねぇ。

忘れてしまいますわーこんなもん。

ブレーキの効きがあまり重要じゃない局面も出てくると思いますが

ジャンプ飛距離・バウンド時間もブレーキ能力に影響されることは

覚えておいて損はないですね!

コメント

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