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基本編 シャーシのおすすめ・最速改造はこれだ!【超速グランプリ攻略ブログ】

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超速グランプリ基本編
なお太郎
なお太郎

最近、ガシャとグランプリ攻略の情報だけ流れて
基本的な情報が消えつつあるから
まとめておくことにしたよ!!!

どのシャーシを選ぶか

一言で「シャーシ」と言っても

2020年9月15日現在、10を超えるシャーシが存在しています。

その中で、現状最も使用頻度が高いと思われるシャーシと

どういった場面で使うのかをまとめてみます。

最高速度を叩き出すシャーシ タイプ4

タイプ4シャーシは、ゲーム内だと最近実装されたシャーシです。

ステータス:スピードの値が最も高いので、最高速が出しやすいのが特徴です。

今までは似た性能のタイプ2シャーシがこのポジションにいましたが

0.3g重いけどギヤ負荷が50低いからタイプ4が優秀とされています。

有料ガシャで手に入るシャーシなので、妥協してタイプ2を強化したくなる気持ちも分かりますが

妥協するぐらいならタイプ3シャーシに手を出したほうがいいです。

現状の飛ばないコース最速候補となるシャーシです。

パワー系シャーシ タイプ3

パワーが必要、ダッシュ力が必要なコースの場合活躍するシャーシです。

ステータス:パワー自体はタイプ1シャーシのほうが2高いのですが

タイプ1シャーシはギヤ負荷1,000なので、タイプ3シャーシのギヤ負荷930より70も数値が悪いです。

詳細はよく理解していませんが、タイプ1はスルーで大丈夫です。

現状の飛ばないコース最速候補となるシャーシです。

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圧倒的な軽さ ゼロシャーシ

17g前後のシャーシが多い中、重量が15.1gと圧倒的に軽いのがゼロシャーシです。

また、ステータス:スピードも15と悪くない数字。

ギヤ相性も850とかなりの高性能シャーシです。

ただ、スラスト角が5というのがネックです。

飛ばないコース(平面コース)で最速を叩き出すには、このスラスト角5が邪魔をします。

対抗することもできなくはないのですが・・・

検証は他の方におまかせします。

デジタルコーナーは任せろ スーパー1強化シャーシ

デジタルコーナーという、スタミナ耐久が要求されるセクションがあるのですが

そのセクションが多用される時に輝き出すのが、このスーパー1強化シャーシです。

必要なのは強化シャーシであって、ノーマルな「スーパー1シャーシ」ではダメです。

スラスト角が8と非常に高いですが、スタミナ耐久地が25と

他のシャーシより圧倒的に高いのがポイントです。

命を燃やせるFM系シャーシ

趣味です。

性能がどうこうという話ではなく、装着できるボディが圧倒的に少ないです。

それでもFMマシン・フロントにモーターがあるマシンが大好きな方は

以下の記事をご覧ください。

タイプ1 タイプ2 スーパー1 TZシャーシなど

趣味です。

セッティングの幅を広げることはできるので

強化して損するものではないですが、優先順位は最も低いと思っていいです。

余力がある方、当時のマシンをどうしても当時のシャーシに乗せたい方は

手を出してもいいかもしれません。

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おすすめ改造パターンは2つ

軽量化特化シャーシ

改造内容は

  • 限界軽量化 2枠
  • 軽量化 4枠

重量を軽くし、スピードを盛っていく改造になります。

あらゆる場面で万能なので、最も使用頻度が高い改造内容だと思います。

ギヤ負荷特化シャーシ

改造内容は

  • ギヤ位置の調整 2枠
  • グリスアップ 4枠

最もパワーを盛ることができて、ギヤ負荷を改善することができる改造です。

重量がデフォルトのままなので重いですが、パワーで補っているので

思っているほど大幅な減速はありません。

重量の影響をまとめた記事がありますので、そちらをご覧ください。

バランス型シャーシ

これは作らなくてもいいですが、ごく稀にコースと噛み合う瞬間があります。

改造内容は

  • 限界軽量化
  • 軽量化
  • ギヤ位置の調整
  • グリスアップ

これをうまく組み合わせたものになります。

軽量よりの「限界軽量化2・軽量化2・ギヤ位置の調整2」や

パワーよりの「限界軽量化2・ギヤ位置の調整2・グリスアップ2」などが例です。

組み合わせによって、重量・スピード・パワー・ギヤ負荷が大きく変わってきますので

最優先で作りに行く改造ではないです。

例えばですが、「タイプ4シャーシでしか生きていかない!!!」と決めたりした場合は

軽量特化・ギヤ負荷特化を作った後に手を出してもいいかもしれません。

その他の改造は趣味

ごく稀に輝くときがある、もしくは、よく分かっていない改造がこちら

  • 電池落とし
  • 剛性補強
  • 制震対策
  • 超制震対策
  • スラスト角の減少

電池落とし

効果は何かしらあるんだと思いますが、現在は完全に謎改造です。

剛性補強

スタミナ耐久値を盛ることができるので、デジタルコーナー対策として使えるかもしれません。

しかし、デジタル対策として「重量は軽いほうがいい」という鉄板の対策があります。

シャーシの軽量化は他パーツの軽量化より影響が大きいので

デジタル対策に有効なのは軽量化か剛性補強かの検証をする必要があるかもしれません。

面倒なので私は検証しません。

超制震対策・制震対策

この改造によって、数値上というかマシン診断の結果上

確かにバウンド時間が短くなります。

ただ、「制震改造をしてたから好タイムが出せた」という状況が滅多にないですし

それが本当に制震改造のおかげかどうか確信が持てません。

制震特化シャーシを作ってもいいかもしれませんが、すぐに結果を出せる改造ではないです。

スラスト角の減少

スラスト角をマイナス4度できる「アッパースラスト」という特殊スキルを持ったパーツ

「(-)FRP強化マウント・フロント」や「スペーサー付き(-)FRP強化マウント・フロント」の登場で

あまりこの改造を行う人は居ないと思います。

スラスト角が5以上のシャーシを使いつつ、コーナー減速率を落としたい方は

使う場合があるかもしれませんが、あまりおすすめできる改造ではないです。

(FMシャーシ・ゼロシャーシでスラスト0を狙う方以外の話です。)

高スラストのシャーシのスラスト角を削ってまで使うより

スラスト1のタイプ系シャーシにスラスト角があるフロントステーを装着したほうが

現実的だと思います。

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シャーシも基本は2パターン

シャーシもどのシャーシを使うか決めてしまえば

基本的には軽量特化とギヤ負荷特化の2パターンが王道です。

この2パターンの改造方法を施したシャーシがあれば

多くの場合乗り切ることができます。

手元に2個以上あれば改造の幅が広がりますが

1個しかない場合は・・・ハゲるまで悩んでいきましょう!

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