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【超速GP】未検証:9mmベアリングローラーが鈍く輝きだしたらしい

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超速GP

スーパーグレート超速グランプリの1次予選に全力投球している間に

スピード勝負なハイスピードヘアピンサーキットで

どうやらローラー界を揺るがす事件が起きているらしいです。

■注意■

今回は全てネット上の情報を収集しただけの記事です。
私の環境ではパーツの完成度が低く、再現できておりません。

なんと、高スペックなのに不遇とされていた金属ローラーが注目されているとのこと。

ただ、重量の関係で9mmベアリングローラーが異彩を放っているらしい。

金属ローラーの不遇を嘆いている記事はこちら。

ただ、特殊な条件下での話のようです。

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通常条件下の場合

今まで

なお太郎
なお太郎

最速パーツ!人権人権!
低摩擦プラ最強!!

と叫ばれていた低摩擦プラローラーですが、その理由は

アイテム名のとおり「低摩擦であること」でした。

全ローラーにおいて、低摩擦プラよりも摩擦を下げることができるローラーはありません。

一応ですが、低摩擦プラの摩擦値の初期値は6で

今回話題の9mmベアリングローラーの摩擦値の初期値は15です。

このゲームは、改造値で基本スペックを超えることができないので

初期値が優れているものこそ正義です。

これは、通常の条件下での話です。

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特殊な条件下とは

特殊な条件とは、「スラスト角が0以下の状態」です。

この条件を作るのに必要なアイテムは

  • スペーサー付き(−)FPR強化マウント・フロント
  • (−)FPR強化マウント・フロント
  • スラスト角が4以下のシャーシ

です。

一応、スラスト角が5までのシャーシであれば

シャーシ・ステー共にスラスト角減少の改造を施すことで

スラスト角0に持っていくことができます。

通常は、タイプ系のトラスト角1のシャーシを使うことが多いと思います。

特殊な条件下で何が起きるのか

スラスト角が0になったことにより、何故か摩擦が無視されます。

現実では考えられませんが

フロントのスラスト角が0になったことにより、ウイング・リアローラーの摩擦が無視されるというとんでも状況になるようです。

ということで、摩擦が関係ない世界が訪れました。

では、この世界では何が重要視されるか。

そうです。ローラー抵抗値です。

低摩擦プラのローラー抵抗値は125ですが、金属系ローラーは100です。

ここに来て、金属系ローラーが鈍く輝き始めました。

最速の条件とは

これが、最大のハードルになると思います。

9mmボールベアリングが4セット必要です。

それは、ローラー抵抗値は全ローラーの最低値が反映されるという仕様上

サイドローラー以外の全てのローラーを9mmベアリングローラーに揃える必要があります。

抵抗値だけを考えるのであれば、13mmや19mmの金属ローラーでも良さそうですが

金属ローラーで最軽量のものは、9mmなので

注目されているのは9mmベアリングローラーになります。

このローラー全てを摩擦を弱める・ローラー抵抗抜きが最大強化済みになる事が条件のようです。

数量の4セットは、フロントに2・ウイング1・リア1の合計4です。

ただ、完全平面と呼ばれるような、よっぽどでないとコースアウトしないコースでの最速という話になります。

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信じがたいがそうらしい

私の所持パーツは、9mmが2セットあるので

フロント・リアのみで検証できなくはなさそうですが

改造が全く追いついてません。

低摩擦プラの完成品も1つのみです。

なので、残念ですが今回はネットの情報のみです。

低摩擦プラより9mmの方が圧倒的に重いです。

4セットとなると、低摩擦プラ時より8.8gも重いのですが、

その重さによるデメリットよりコーナー減速率の改善が勝っているようです。

重さの詳細については別記事を参照ください。

ちょっと嬉しい

本物のミニ四駆を触ったことがある方はご存知かもしれませんが

金属ローラーってかっこいいんですよ。

金属特有のメタル感というか、仕上がってる感というか・・・

私が小学生の時は、13mmのかっこよさに熱狂してました。

そんな金属ローラーがゲーム内で不遇な状況だったので、悲しい思いをしていましたが

ここに来て、特殊な条件下ではありますが鈍く輝いています。

鈍く。

自分の力で再現・検証できないのが残念ですが

条件が整い次第、試してみようと思います。

金属ローラーに幸あれ!

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