【人気記事】ロハコで無印良品をお得に買おう

ロハコでバゲットが買える!?隠れた人気で種類も増えて配送エリアも拡大中!

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生活用品

最初は、アスクルの個人版があるんだーぐらいで使い始めたロハコですが

今ではなんと日用品だけでなく、パンも販売しています。

そしてこのLOHACO BREAD、結構人気が高くてリピート率も高いようです。

今回は大注目のLOHACO BREADを見ていきます!

なお太郎
なお太郎

そもそも、ロハコって何?

という方は、以下の記事をご覧ください。

パンの種類としても

  • 長時間低温発酵バゲット
  • いちじくのプチブール
  • コーンのふんわりプチパン
  • 北海道ミルク食パン
  • しっとり豆乳食パン
  • 石窯レーズン食パン

この5種が販売されています。

定番として使えそうな優しいラインナップですね!

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LOHACO BREAD ハード系のパンの特徴

そもそも

なお太郎
なお太郎

え、通販でパン!?怖い!

と思うかもしれませんが、コンビニでもスーパーでも販売されているパンは

全てが当日に焼いてその日に入荷しているわけではありません。

そう思うと、結構抵抗はなくなる気がします。

では、LOHACO BREADの特徴を見ていきましょう!

国産小麦を使用

最近は、「国産小麦使用!」という文字も、パン屋さんやスーパーのパン売り場でも結構見るようになったと思います。

これ、一見当たり前のように見えますが、小麦の食品自給率ってどれくらいかご存知ですか?

実は、小麦の食品自給率は20%以下です。つまり、国内で出回っている国産小麦の割合も20%以下ということです。

国産の小麦を使うって、結構レアなんです。

生産量が少ないという理由もありますが、ちょっと突っ込んだ話をすると

国産小麦って質が安定しづらいんです。

パンを作るのにはグルテンという小麦の中のタンパク質分が重要なのですが

国産小麦と海外の小麦ではグルテンの質が違い、ちょっと弱いです。

そして、収穫する年度によって、グルテンが含まれる割合が結構ずれます。

なので、機械で作るには安定性に欠けるので、ちょっと扱いづらいです。

ただ、最近では製パン技術も向上してきたので、国産小麦を配合したパンも増えてきました。

ルヴァン種を使った低温長時間発酵

なお太郎
なお太郎

ルヴァン種って何?何なんだ!!

というのは、当然の反応ですね。

主にライ麦や全粒粉と水を混ぜて発行させた、いわゆる天然酵母の1つです。

パン作りによく使われる菌といえば、イースト菌です。

イースト菌は短時間でも、かなりの早さで育つのでパンを作る時間が短くなります。

ただ、イースト菌で作ったパンはイースト臭が残ったり、パンの劣化が早かったりします。

なので、パンの持ちを少しでもいい方向に持っていくためにもルヴァン種を使っているのではないでしょうか。

そもそもの話ですが、イーストで作ったパンよりも、ルヴァン種のパンのほうが風味や味がいいです。

石窯オーブンで焼成

石窯オーブンは通常のオーブンと違い、遠赤外線で焼くことができます。

遠赤外線の効果は、表面を早くサクッと約ことができます。

これにより、パンの中の水分が逃げづらくなるので

焼き上がりは外がサクサク、中がもっちりふわふわという最高の食感になります。

通販でも美味しい理由は瞬間冷凍

LOHACOのパンは、焼き立てを瞬間冷凍しています。

焼きたてをすぐに凍らせてしまうので、風味や水分が逃げることなく保存されます。

そして、その日の朝8時までに入った注文分だけ専用の部屋で解凍して

当日中に発送します。

この流れが、通販でもパンを購入できて、そのパンが美味しい仕組みです。

バゲットの評判は?

LOHACO BREAD国産小麦の石窯パン 長時間低温発酵バゲット」という商品名です。

結構これは評価が割れてますね。

割れる理由はなんとなく想像できていますが、見ていきましょう!

よい口コミまとめ

高評価としている方々はこういった感じです。

  • 国産小麦なので安心
  • 外はカリッなかはもちっとしていてよかった
  • しっかりと小麦の味があってよい
  • (3,300円以上で送料無料なので)価格調整用にちょうどいいしおいしい

やはり、国産の安心・安全を求めている方はいらっしゃいますね。

微妙な口コミまとめ

あまり評価の高くない方々の反応はこちら。

  • 硬すぎて家族に不評だった
  • 想像以上に小さい
  • スーパーやコンビニのパンと変わらない

結構、評価が高くない方々は辛辣な言葉で書いてます。

これは、正直な話、LOHACO側がいけないのではないかと思います。

味は間違いないけど、名前が悪かった

LOHACO BREAD、これは問題ないと思います。

むしろ、ちょっとかっこいい感じが出て私は好きです。

では、なぜ辛辣なコメントが多いのか。

それは、この商品をバゲットと名乗ってしまっているのが悪いです。

バゲットとは何か

バゲット、バゲットとさんざん書いてますが、バゲットとは何かご存知ですか?

バゲットとはフランスパンの一種で、みなさんがイメージするフランスパンと言えばこれ!と言える

長さが70〜80cmあり、重さも300〜400gほどある細長いフランスパンのことです。

パカッと空いた切り込みのことを「クープ」と呼ぶのですが、この数も6〜7本入っています。

LOHACO BREADのバゲット

では、LOHACO BREADのバゲットのサイズ感を見ると

  • 長さ 27cm
  • 重さ 147g

全く足りない。半分にも満たない。

ちなみに、バゲットより短くて太い「バタール」というサイズ感のフランスパンもありますが

それでも長さが40〜50cmで重さは300g前後。

オシャレ感だけでバゲットと名付けてしまったのでしょうか。

バゲット、バゲットと聞いて27cmのパンが届いたら「小さい」と反応するのは分かる気がします。

おいしいフランスパンとして考えよう

名前だけで随分損しています。

「バゲット!」と言ってしまえばオシャレ感が出るのは分かりますが

この商品をみて、フランス人やパン屋さん界隈の方に「バゲットです!」と言うと

鼻で笑われるか怒られますよ。

ただ、材料とこだわりはしっかりしています。

それだけの惜しい。惜しすぎる。

もっと上手に立ち回れば、いろんな人に満足してくれる可能性があっただけに

ちょっと残念です。

ロハコには他にも面白いものがいっぱい

昔はアスクルの個人版という扱いでしたが、今は面白いことを結構やってます。

ロハコウォーターとか、ろはこ米もありますね。

こっちも好きなんで、今後ご紹介すると思います。

ロハコはポイントがどんどん貯まるサイトなので、ポイントアップのキャンペーンや

5倍になる5のつく日などをうまく活用してお得に購入していきましょう!

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