子連れディズニーで最大の問題は飲み物の確保【ディズニー遠方組ブログ】

disney figures on parade JALダイナミックパッケージ
Photo by Diego F. Parra on Pexels.com

子連れディズニー、最高ですよね。
我が家も2歳半と7ヶ月の娘たちと一緒に子連れディズニーを楽しみました。
時期はもちろん6月の閑散期。
遠方組なので、宿泊費諸々考えると閑散期に行くのが精一杯。

ランドとシーをそれぞれ楽しむ2泊3日でしたが、一番ネックだったのが
子供用の飲み物の確保でした。

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簡単に手に入るのは水ぐらい

パーク内で飲み物を購入しようと思うと、様々なジャンルの飲み物が手に入ります。
場所さえ把握していれば、自動販売機だってあります。

大人は問題ないんです。大人は。
ドリンクバーなら選び放題、アップルティーソーダもうまいし
期間限定ドリンクでエンジョイできる。
大人は。

問題なのは子供です。
我が家のように、まだまだ小さいお子さんだと
パーク内でジュースをガンガン買って飲ませるわけにも行きません。

どんなところでも手軽に入手できるのは、正直水ぐらいです。

パーク内で麦茶を買える場所がある

子供の水分補給の代表といえば、麦茶です。
この麦茶の入手難易度が、結構高い。

子供用の麦茶を購入できる場所は限られていて、パーク内のベビーセンターのみです。

パーク内にはベビーセンター以外にも授乳室などの赤ちゃん用施設がありますが
麦茶などのベビー用品を購入できるのはベビーセンターのみです。

ベビーセンターで購入できる麦茶はピジョンが発売しているものになります。

可能なら麦茶を準備していこう

麦茶がどこにでも売っているなら苦労はしないのですが、ベビーセンターにしかないとなると
水以外の子供の飲み物を確保するには、必ずベビーセンターに行かなければいけないという
ちょっとした不便さが生まれます。

乳幼児がいるなら、授乳ついでに。もしくは、離乳食ついでにベビーセンターにという動き方はできますが、ちょっとやっぱり不便ですね。

おすすめとしては、麦茶を持っていく・作れる準備をしていくことです。

その1 水筒に入れていく

最もシンプルで簡単な準備方法です。
ただ、中身入りの水筒は重く、かなりの荷物になります。
それが最大のネックです。

その2 小さい紙パックを持っていく

アカチャンホンポや西松屋などで販売されている、子供用の小さい麦茶です。
あれを持っていくほうが、水筒よりもかさばらないですし、最終的に捨てることができます。
小さな紙パックに直接装着できる乳首もありますので、一緒にチェックしておくと便利です。

その3 粉末麦茶を持っていく

水の入手はかなり簡単です。
ただこれは、レストランで提供される水であったり、ミネラルウォーターの話です。
こういった水なら簡単に入手できるので、子供用の小さなストローマグなどに水を入れ
粉末の麦茶をその都度作ってあげることで、どこでも麦茶を用意できます。

加熱殺菌済みの水の用意は難しいので、乳幼児の場合は紙パックの麦茶で対応しましょう。

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現地でどうにかしよう!と思ってると意外と苦労する

「子供が多いテーマパークだし、どうにかなるでしょ!」そんな気持ちになるのもわかりますが
意外と子連れに対して不親切な場面に遭遇することがあります。
子供用の飲み物がその一つです。
現地で入手できないこともないですが、準備していくと便利さが違いますので
しっかり準備してディズニーをめいいっぱい楽しみましょう。

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