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乳腺炎の原因がついに判明・・・哺乳瓶での授乳が原因!?|夫目線の子育てブログ

baby touching woman s face 夫目線の子育て
Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

奥さんが乳腺炎になり、水分を大量に摂取してもらったりしながら

どうにかこうにか過ごしていましたが・・・

ついに原因が判明!?と思えるものを見つけてしまいました。

その原因は・・・娘への哺乳瓶での授乳の仕方がダメだったかもしれません。

結局はよく飲んでもらうしかない

どうにか授乳量を増やすために、奥さんに取り組んでもらっていましたが

いろいろやったところで

最終的には赤ちゃんに上手に、大量に吸い出してもらうしかないということに気付きました。

そこで、現状の問題を奥さんに聞いてみると

  • 何度も授乳させてもいいんだけど痛い
  • 痛いのは、乳首の噛み具合が浅いから
  • 浅いから量も出ないし、偏りも出てしまうらしい

なるほど・・・

どうやったら上手に飲んでもらえるものか・・・

どうやったら、娘に深くくわえてもらえるのか・・・

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とある記事にたどり着く

ネットで様々な情報が手に入る時代なので

いろいろと探していると・・・

うさんくさい記事も見ましたが、これは!!!と思えるものを発見しました。

こちらです。

ポイントをまとめると

  • 哺乳瓶で授乳する時は、おもいっきり口を開けてくわえてもらう
  • 哺乳瓶の時に口を小さく開けて吸うので、母乳の時も同じ吸い方をする
  • 乳首が大きいタイプで吸わせればいいという話ではない

といった感じでした。

なお太郎
なお太郎

えっ!?
そんなに奥まで入れて大丈夫なの!?

ってぐらい入れるみたいです。

これは本気で目からうろこでした。

実際に試してみる

先程のブログに書いてあった通りに実践すると

  • 下唇に乳首を当てて、口を大きく開けて舌も出させるよう誘発する
  • 根気よく2〜3分かかっても正しく口を開けるまでやる
  • 浅いようならやり直す
  • 上唇を巻き込んでいたら、しっかり出してあげる

これをしっかり守る感じです。

なお太郎
なお太郎

ちゃんとやってくれるかなー
大丈夫かなぁ

と思っていましたが、根気強く舌唇に乳首を当て続けていると

じわじわ口を開くようになってきました!

そして、ここだ!と思うタイミングで哺乳瓶を入れ込むと・・・

確かに、今までと全く違う深さで吸ってます。

深すぎて、奥に入れすぎて苦しくないのかな?と心配がありましたが

そんな心配は無駄でした。

時間がかかると思っていたら

この方法を根気強く続けて

じわじわ赤ちゃんに「大きく口を開けて舌を出したら、ごはんがもらえる!」というのを

覚えてもらうしかないようなので

なお太郎
なお太郎

流石にこれは時間がかかるぞ・・・

と思っていました。

生後1ヶ月半のあいだ、ずっと間違った方法で哺乳瓶授乳していたわけですから・・・

大変だぞ・・・と思っていたら

なんと、2日目にしてわりと口をしっかり開けてくれるようになりました。

いつもそうですが、本当に成長の早さに驚かされます。

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母乳にも若干影響が

正しく吸うと、圧力のかかり方が違うようで

奥さん
奥さん

なんか、張りがちょっととれたかも!

と、反応が良さそう!

今まであまり量が出ず、痛い思いをさせていたようですが

奥さんの乳腺炎の原因は、私の哺乳瓶でのミルクのあげ方だったかもしれません。

正しく吸わないと、正しく出ない。

正しい吸い方は母乳もミルクも共通!

間違ってたのは私でした!すみません!ということで

これからうまく行くことを期待して

しっかり口を開けてくれるよう、頑張っていきま

新ママさんの参考になりますように!

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