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新生児におすすめな哺乳瓶のサイズは?ガラス・プラスチックの比較も|夫目線の子育てブログ

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baby lying on white fur with brown blanket 夫目線の子育て
Photo by kelvin octa on Pexels.com
なお太郎
なお太郎

今、この哺乳瓶つかってるけど
このサイズっていつまで使えるの?

奥さん
奥さん

んー。
粉ミルクのフタに書いてあるよ

なお太郎
なお太郎

え!?3ヶ月しか使えないじゃん!

実際に我が子を迎えて、私は母乳が出ないので

ミルク・おむつ担当大臣として娘にご奉仕してます。

ミルクの準備や片付けをやっていると

なお太郎
なお太郎

あー。これはこっちのほうが良かったわ。

という場面があったり、なるほど納得の理由があったりと

哺乳瓶に対する気付きが結構あります。

なので、哺乳瓶のサイズや材質についてまとめていきます!

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そもそもミルクってどれぐらい飲むの?

1回あたりのミルクの量が分かっていないと

哺乳瓶のサイズはどのサイズが適正か分かりません。

産院でも使っていて、そのままわが家でも愛用しているミルクはビーンスタークすこやかM1です。

ビーンスタークの公式HPから拝借すると

最初は80ml以下ですが、最終的に1年で220mlまで飲むようです。

1回で220mlって、大人でも結構な量ですねー

普通の缶コーヒーで180ml前後、最近増えたスクリューキャップのちょっと大きな缶コーヒーで250ml前後です。

大人でも飲んだ感がある量を、赤ちゃんはグイグイ飲むようです。

なかなかですね・・・

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哺乳瓶のサイズは?

殆どの哺乳瓶が、ほぼ2規格で作られているようです。

そのサイズは、160mlと240mlの2つです。

160mlのメリット・デメリット

160mlはコンパクトなので、持ち運びに便利です。

また、収納の面でもコンパクトなものは優秀です。

欠点としては、使用限界がきます。

先程の表をご覧いただけるとわかるように

3ヶ月を超えると、授乳必要量が200mlになってきます。

160mlの哺乳瓶では入りません。

これが唯一の欠点です。

3ヶ月で使えなくなるけど、コンパクトで便利なものを購入するかどうか。

悩ましいところです。

240mlのメリットデメリット

こちらのメリットは、長く愛用できるところです。

大は小を兼ねるじゃないですが、新生児から12ヶ月後まで対応できます。

ただ、シリコン製の乳首は使用頻度によって交換が必要になります。

デメリットは、やはり大きさです。

3ヶ月以降はこのサイズを使わざるを得ないのですが

新生児に対しては大きすぎます。

容器が大きいので、重いものだと手首への負担が大きいので疲れます。

哺乳瓶の材質は?

こちらも2種類です。

ガラスとプラスチック製です。

プラスチック製に関しては、細かな素材を分け始めたらきりがないので

大枠で「プラスチック」とします。

ガラスのメリット・デメリット

ガラスのメリットは、なんと言っても熱伝導の良さです。

熱伝導とは、温度がどれくらい伝わりやすいかということです。

なお太郎
なお太郎

熱の伝わりやすさとか関係なくね?

ミルク作りエアプだった私も、熱の伝わりやすさと哺乳瓶は関係ないと思っていました。

地味に関係あります。

それは

  • 粉ミルクを熱湯で溶いた後、適温に冷ますとき
  • 冷凍・冷蔵した母乳を適温に温めるとき

この時に重要になります。

熱伝導がいいので、すぐに冷ませますし、すぐに温められます。

これ、特に新生児〜1ヶ月半ぐらいまではあまり実感できません。

なぜなら、飲むミルクの量が少ないからです。

40mlとか80ml程度のミルクなら、プラスチック製でもすぐ冷めるんです。

しかし、赤ちゃんの成長に伴ってミルクの量も最大240mlあたりまで増えます。

激アツの200mlの液体を冷やすのって、結構大変なんです。

なので、熱伝導はかなり重要なポイントです。

デメリットとしては、重いのと割れる危険性があること。

持ち運びにはあまり適していないです。

プラスチックのメリット・デメリット

プラスチックのメリットは、圧倒的な軽さと耐久性です。

日常生活で、割れないと思ってもいいと思います。

軽くて硬いので、お出かけの時に重宝します。

デメリットとしては、熱伝導が悪いこと。

少量なら大丈夫なんですが、大量になってくると温度調節に時間がかかります。

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哺乳瓶選びのポイント

サイズ・材質、どちらもメリット・デメリットがあります。

なので、おすすめな選び方をお伝えしようと思います。

最初はプラスチック製の160ml

新生児の時には、飲ませるミルクの量も少ないので

熱伝導がーとかあまり気にしないで大丈夫です。

慣れも含めて、最初はプラスチック製でいいと思います。

実際わが家もピジョンのプラスチック製でスタートしました。

飲む量が増えたらガラス製の240ml

なお太郎
なお太郎

え?最初からガラス製で大きいの買えばよくない?

そう思うかもしれません。ですが、ちょっとお待ちを。

後からガラス製を買うのは、飲むミルクの量が増えるからです。

200ml近くの熱々ミルクをプラスチック製で冷やすのは大変です。

そして、後からガラス製を買う理由ですが

プラスチック製で小さな哺乳瓶は、ミルク用ではなくお出かけ時の水分補給用に使えます。

最初からガラス製の大きな哺乳瓶を購入しても、結局お出かけ用の何かを買わないといけません。

それなら最初はプラスチック製を買って使っていけばいいと思っています。

ビーンスタークのガラス製哺乳瓶が薄くて優秀です。

なので、240mlはビーンスタークのものを選びました。

わが家は電子レンジで消毒派です。

電子レンジ消毒には、アカチャンホンポオリジナルの消毒ケースが非常に使いやすくて便利です。

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残念ながら・・・

わが家の場合は、プラ製だとピジョンのもので受け入れてくれています。

そして、乳首の形が違うビーンスタークも受け入れてくれてます。

しかし、「わが家の場合は」です。

赤ちゃんによって、乳首やシリコンの好き嫌いがあるようで

受け入れてくれる・くれないといった事がおきてしまうとのこと。

親心で一生懸命、我が子のために選んだ哺乳瓶が

見事に嫌われちゃうなんてあるあるみたいなので

最終的に選ぶのは赤ちゃんになってしまいそうです。

ただ、用途によって、時期によってこんな感じなんだーと言うのが伝わればいいかなと思っています。

スマホやらアプリやら、様々なものが発達してきているのに

赤ちゃんの子育てがこんなに不明ってよくわからないですねー。

育児、大変ですが楽しんでいきましょう!

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