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新生児の黄疸が引かない!産院直伝の方法でわが家は解決!|夫目線の子育てブログ

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なお太郎
なお太郎

ちょっとだけ注意喚起させてください

この記事はあくまで私達夫婦が体験した記録です。

具体的にこの成分がこう作用してという医学的な記事ではありません。

ただ、産後直後と退院直後の2度数値が上がりましたが

順調に黄疸から回復することが出来ました。

ただ、回復傾向になるまでかなり情報を集めてみたりと不安になりましたが

結果としては産院で教わったとおりに日々を過ごしたら落ち着きました。

不安な初産の方々の情報になればと思い、残しておきます。

初回の黄疸は出産直後

始めて黄疸が出たのは、出産して2〜3日後のことでした。

詳しい話は省きますが、胎内から外の世界に出たことによって

組織の破壊と再生が急激に起きるので、どうしても黄疸が出るようです。

この時は産院にて入院中でしたので、光学治療?マスクして青い光の下に娘が置かれていたようです。

仕組みは不明ですが、1日で数値が回復。

順調に退院できました。

退院後も色は抜けない

ネットの情報を見て

  • 色が2週間経っても抜けない
  • 母乳育児だとさらに長引く

なんとなくこの辺の情報は知っていましたが

いざ我が子の事となると、心配で心配で・・・

お世話になった産院は、出産後1週間検診があるのですが

状況に変化がなさそうなので不安になり、退院から3日後に検査してもらうことに。

数値の検査もしましたが、状況を見ましょうということで

処置やアドバイスは無し。

この次点で危ない状態だったら、産院ですぐに処置だったと思うので

数値も見ていることだし、さらに3日様子を見ることに。

産後1週間経過

1週間検診でどうなるか数値を見てもらったところ・・・

退院時より上昇していました。

出産直後と同じで青い光に当てられるのかと思っていましたが

「母乳に加えて1日6回、ミルクを与えてください。吐いても大丈夫です。」

なお太郎
なお太郎

え、吐いても飲ませるって可愛そうじゃないの!?

と思いましたが、従うことに。

お世話になった産院が母乳育児派だったので、完全ミルクに移行しなかったのと

奥さんの胸が張って痛くなるというのも、ありました。

その時に使用したミルクと哺乳瓶をまとめておきます。

ビーンスタークは産院でも娘が抵抗無く飲んでいたということで採用。

ピジョンのプラスチック製哺乳瓶は、軽さとデザインで採用しました。

哺乳瓶に関してはシリコンと赤ちゃんの相性があるという話も聞きましたが

わが家の場合は抵抗無く受け入れてもらえてます。

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母乳+ミルクを大量に飲ませた結果

母乳のみで1週間育てていましたが、母乳+ミルク6回の生活が始まり

明らかに変わったのが

  • うんちの量
  • おしっこの回数

でした。

最初は

なお太郎
なお太郎

いやいや、そんな大量に飲めるわけないでしょ・・・

と思っていましたが、想像以上にがっつり飲みます。

そして、大量に飲むと大量に排出されます。

黄疸とは血中のビリルビンが大量に増加することで悪化するらしいです。

栄養満点のミルクを追加して飲ませることで

肝臓の動きを活発化させたり、排泄の頻度が上げて対応しようということなのでしょう。

とにかく母乳育児のみでは想像できないほどの量が出ました。

3日後の検診でクリア

ミルクがぶ飲み療法から3日後、再検査したところ

黄疸の数値は劇的に下がっていました。

光学治療をすると一時的に数値は下がるようですが

赤ちゃん自身の身体で改善へ持っていけるかどうかが鍵のようでした。

(ちなみに、この方法でダメだった場合は肝機能に何か原因がある場合もあるとか)

その後も少し大変

数値が下がったことにより、ミルクの回数が

1日6回から、1日3回に減りました。

量も6回の時は1度に40mlでしたが、3回になってからは30mlと減っています。

そうです。

1度、大量の食べ物を与えられて満腹感を覚えてしまっているので

数日は母乳・ミルクくれアピールがすごかったです。

やっぱり2週間はかかる

数値的には落ち着いているので、黄疸に関しては峠を超えたのでしょう。

しかし、日光やライトの下で我が子を見ると

まだまだ少しですが黄色がかっています。

そのうち抜けていくのでしょうけど、ちょっと気になりますね。

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黄疸を乗り越えて思ったこと

ネット上に様々な情報があります。

今、私が書いているこの記事もそうです。

ただ、その情報はあくまで一般的な話であったり

うちの娘のように、赤ちゃんの状態に依存する情報です。

そして情報を集めると、知識と結果だけ知ることができますが

少しでも不安があるようなら、産院に連れて行ってあげましょう。

正直な話

私(夫)は「産院が大丈夫と判断したから1週間後の定期検診で大丈夫」と思っていましたが

奥さんの精神状態が危なそうでした。

本人ではないので察するしかないですが、不安が押し寄せてきたんでしょう。

急に泣いたりしてました。

いくら大丈夫と分かっていても、目の前に黄色くなってしまった我が子がいるので

不安でしょうがないんだと思います。

なので、「大丈夫だ」という太鼓判を押してもらうために産院に行ってもらいました。

その後は奥さんも落ち着いてくれました。

旦那さんの説得力のない「大丈夫」という言葉をかけつづけるより

「産院で確かめてもらおうよ」というほうが有効でした。

ネットの浅い知識より、しっかりとプロに検査してもらうほうが確実ですよ。

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まとめ:頼るべきはプロ

ネットの情報化が進んだおかげで、ちょっと検索すればある程度分かります。

でも、我が子の状態はネットで検索しても分かりません。

病気だから産院に行くのではなく、確認をするために産院を利用しましょう。

結果的にこれが一番安心できます。

初めての育児、楽しんでいきましょう!

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