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えっ!?塩水でこの車を?できらぁ!4WD燃料電池カー|大人の自由研究キットまとめ

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大人の自由研究

子供のころ、誰しもが

なお太郎
なお太郎

うわぁ!このキット面白そう!欲しい!!

と思っても、買ってもらえないという経験があると思います。

科学キットや顕微鏡、工作キットなど・・・

超高精度なものではありませんが、ある程度満足が得られそうなキット。

昔は手を加えてみてるだけでしたが、今なら大人です。

大人は大人の力で、自由研究に取り組んでいきましょう!

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塩水が電池!4WD燃料電池カー

【ELEKIT】 4WD燃料電池カー(JS-7903)

今回は、このイーケイジャパンさんが販売している4WD燃料電池カーです!

こちらは小学生でも組み上げられるような簡単なキットなのですが電池は不要です。

なんと、塩水を用意するだけで自作の車が走り出します。

しかも車のエンジンの形を変形させたり、車高の変更ができたり

車体をねじらせて障害物を越えたり・・・たまらんですよ!

このキットで学べること

ただのプラモデルと言ってしまえばそうかもしれませんが

大切なのは、説明書に従ってただ組むことではありません。

しっかり仕組みを考えて組んでいくと、なるほど!と気付きがあります。

マグネシウム電池の構造

キットには電池が入っていません。

入っているのはマグネシウムの板と炭素の板です。

これに食塩水をかけることで、燃料電池が完成します。

マグネシウムと炭素の間に食塩水が入ることで、2つの板の間で電子のやり取りが起きます。

これが簡単なマグネシウム電池の仕組みです。

モーターが動かなくなれば、含ませた食塩水を取り替えればよいですし

何度も繰り返していくとマグネシウム板が劣化していくので、マグネシウム板を取り替えると復活します。

キットには「4WD燃料電池カー」という名前が付いていますが、燃料電池と言うと空気中の水素を利用するイメージが強いので

マグネシウム電池カーが正しいかなーとは思います。

ここが大人向け!

恐らく子供は「電池無しで動いた!!」「塩水で動いてる!!」で感動すると思うのですが

大人はポイントが違います。

むき出しのエンジン

大人としては、むき出しのV型エンジンの駆動の様子が見れるだけでなく

V型から水平対向エンジンへ変更もできるという仕様。

このピストンが上下する様を見続けるだけで、テンションが上がります。

前後のねじれ機構

ある程度の障害物を乗り越えることができるのですが、片輪だけ障害物に乗っても

バランスを崩すこと無く車体をねじりながら走行します。

これが非常になめらかに、軽やかに障害物を超えるんですよ。

最高です。

何度も楽しめる配慮がいい

お気づきかと思いますが、食塩水は簡単に用意することができます。

しかし、マグネシウム板を用意しようとしても

その辺でささっと購入できるものではありません。

なんとこのキット、マグネシウム板が5枚も同梱されています。

これなら、何度か食塩水を取り替えてパワーが弱くなったとしても

気軽にマグネシウム板を取り替えることができますね。

難易度は普通

子供の場合、つまづいてしまう事があるようですが

大人が最初から最後まで作る場合は問題なさそうです。

どうしてもプラモデルになるので、キレイに仕上げたい方はタミヤの薄刃ニッパーをおすすめします。

ニッパーは切れればいいやと思って100均などで購入すると、仕上がりが全く違います。

仕上げをする手間も少なくなりますので、タミヤの薄刃ニッパーはおすすめです。

大人でも子供でも楽しめるキット

子供は電池を使わずに走れるのが面白いキットですし

大人はエンジンの様子やギミックが楽しめるキットです。

マグネシウム板が5枚も付いている点も高評価ですね!

大人も子供も、ワクワクして作っていけそうです。

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